【シャーマンキング】ホロホロのネタバレ!コロロの正体についても

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『【シャーマンキング】ホロホロのネタバレ』の記事のアイキャッチ画像 アニメ

『シャーマンキング』のスノボ少年ホロホロ

変わった名前、そして持霊は可愛らしい精霊コロロ。

 

この記事では、ホロホロとはどのような人物なのか、持霊コロロの正体についても解説していきます。

 

【シャーマンキング】ホロホロのネタバレ

 

『ホロホロ』って不思議な響きの名前ですよね。

実はこれ、本名ではなく愛称、ニックネームなのです。

 

ニックネームではありますが本名を名乗る事は無く、彼自身が過去を隠しています。

 

ホロホロの本名

『ホロホロ』はニックネームです。

彼の本名は、碓氷ホロケウ(ウスイホロケウ)。

彼らの言葉で炎を意味するウヒュイが碓氷となり、彼らが『神聖』な生き物としている狼を意味するホロケウが、ホロホロの名前の由来。

 

つまり、ホロホロは彼らの民族の未来を担っている存在でもあるのです。

 

ただ、彼自身は過去を語りたがりません。

かなり長い間、仲間たちにも本名を明かしてはいませんでした。

 

なぜなら、『碓氷ホロケウ』は過去にクラスメイトを殺してしまったから。

もちろん、直接手を下したワケではありません。

ただし、間接的とは言え死に追いやった事は事実。

 

そんな過去から逃れるように、ホロホロは『碓氷ホロケウ』の名を捨てたのです。

 

ホロホロがフキ畑を作りたい理由

フキ畑

 

ホロホロはシャーマンファイトの参加者の一人。

当然、シャーマンキングを目指しています。

 

彼が優勝してシャーマンキングになったら?

大きなフキ畑を作りたい・・・?

 

麻倉葉なんて、ラクしたいからシャーマンキングになりたいのです。

道蓮だって、シャーマンキングになったら憎しみが憎しみを生む世界を変える、というかなり真面目な目標を持っています。

 

確かに自然と共存する民族であるホロホロ。

しかし、大きなフキ畑を作りたいなんてちょっと違和感があって、どういう事なのか気になってしまう方もいるのではないでしょうか。

 

実は、ホロホロが大きなフキ畑を作りたいと思っている理由・・・

それは、ホロホロ自身がフキ畑を好きだから。

コロボックルの住処を守りたいから。

そして、かつて好きだった女の子との思い出があるから。

 

大好きだったフキ畑は、土地開発によって消滅しました。

だからこそホロホロは、今度こそ壊される事のない、思い出のフキ畑を作りたいと考えているのです。

 

ホロホロの技

 

ホロホロの持霊はコロボックルのコロロです。

彼のオーバーソウルはスノボを媒介として行われ、コロロの力は大気中の水分を氷に変えるもの。

つまり、ホロホロは氷に関係する技を使います。

 

例えば、

  • 氷の塊を飛ばす『カウカウプリウェンペ』、『キンラカラカウカウプリウェンペ』
  • つららで攻撃する『エムシノキペコンル』
  • 霜を発生させる『モソソクルッペ』

どれも氷系の技です。

 

ただし、技名に関しては彼らの民族の言葉のため、とても覚えきれそうにありません(汗)

そして言葉が難しいため、技名から技の内容が想像できません・・・

 

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【シャーマンキング】ホロホロの持ち霊コロロの正体

ホロホロの持霊コロロってとっても可愛らしいですよね。

コロボックルの象徴とも言えるフキの葉を持ち、とっても小さな精霊。

 

ここでは、コロロの気になる『正体』について解説していきます。

 

コロロはヤキモチ焼き?

コロロは意外とヤキモチ焼きなのです。

言葉を喋りませんが、その表情からはヤキモチが見て取れます。

 

コロロが思いきりヤキモチを焼いたのは、ホロホロがリゼルグの持ち霊である精霊のモルフィンを『カワイイ』と言った時。

精霊にしておくにはもったいない可愛さだという言葉に、コロロは嫉妬してしまったようです。

 

コロロだってモルフィンと同じ精霊ですからね。

今まで一緒に過ごしてきたホロホロが、他の精霊をカワイイなんて言ったらヤキモチ焼くのは当然。

勢いでホロホロの元から飛び出してしまったのだって、自分を見てほしかったから。

 

精霊であっても、コロロは女の子。

大好きな男の子が他の女の子を褒めたら、悲しい気分になってしまうのです。

 

コロロはホロホロの好きな人の死後の姿

シャーマンキングの黒部民子

 

コロロの正体は、ホロホロがかつて好きだったクラスメイトの女の子、黒部民子です。

 

民子は、ホロホロの村のダム開発のためにやってきた土建屋さんの家の娘。

ホロケウという名前が呼びにくいから、という理由で『ホロホロ』という愛称を考案したのも彼女。

明るい笑顔とは裏腹に、転校先の村の学校では『ダム子』と呼ばれ、クラスメイトからは仲間外れにされている女の子。

 

同じくクラスメイトから『変わった家の子』として仲間外れになっていたのが、ホロホロです。

 

2人はしだいに仲良くなりますが、土地を破壊する者との交流を禁じようとするホロホロの祖父の言葉、そしてフキ畑が破壊された土地開発をキッカケに、ホロホロはダム子を無視するようになってしまいました。

 

そんなある日、ダム子は無視を続けるホロホロを追いかけ、そのまま雪山で遭難して死亡。

ホロホロにとっては取り返しのつかない事態を招いてしまっていたのです。

 

ところがダム子自身は死後、魂があるべきところに行く事を拒否。

なぜなら、ホロホロが無視していた本当の理由をどうしても知りたかったから。

 

地上に留まる手段として精霊となる特訓を受け、コロボックルとなってホロホロのそばにいる事を選んだのです。

 

ちなみに、ホロホロが共に闘ってきたコロロの正体を知る事になるのは物語の終盤。

自分のせいで死なせてしまったダム子の事、本名の事・・・ホロホロの心の奥深くに隠していた過去をさらけ出した時、ようやくホロホロはコロロがダム子であった事を知るのです。

 

まとめ

『シャーマンキング』のホロホロは、シャーマンファイト予選における葉の初戦の相手。

精霊を持霊とし、氷を使う技を繰り出してきます。

 

ムードメーカーとも言える彼ですが、実は人には明かしていない部分も持っていました。

それは、

  • 本名を碓氷ホロケウという事
  • 好きな女の子を死なせてしまった事
  • フキ畑を作りたい本当の理由

 

十祭司の一人カリムとの戦いで思いのすべてを解放する事ができたホロホロ。

思わぬ形で離ればなれになってしまったかつての想い人と、実はずっと一緒にいたという事実。

 

ホロホロとダム子は、長い時間がかかってしまったけれどもようやく『仲直り』ができたようです。

 

 

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