【ダイの大冒険】2020年リメイクアニメはどこまで?原作最後まで放送される?

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『ダイの大冒険』がおよそ30年ぶりにリメイクされ、放送が開始されました。

ダイの大冒険と言えばドラゴンクエストの世界感をほどよく活かしつつ、魅力的なキャラクターたち、特にポップの成長から目が離せなくなってしまうという名作漫画が原作の物語。

 

原作漫画の最初から最後までをアニメ化してほしい!と熱望される方も多いですよね。

2020年版の『ダイの大冒険』は、原作漫画の最終話までアニメ化してくれるのかを検証します。

 

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【ダイの大冒険】2020年リメイクアニメはどこまで放送される?

 

2020年に放送が開始されたアニメ『ダイの大冒険』は、原作漫画のどのあたりまで放送されるのか、気になっている方も多いはず。

 

なぜ気になるのか・・・

それは、過去に放送された『ダイの大冒険』は最終話まで放送されていなかったからです。

 

1991年版はバランとの戦いまでで終了

かつて『ダイの大冒険』がアニメ化されたのは1991年でした。

当時のアニメ版は46回の放送がされ、原作漫画で言えば単行本10巻の序盤、88話目あたり(デルパ!イルイル!とダイ爆発!!!の5話分含む)までで唐突に終了する形になってしまっています。

 

88話目付近はちょうど、竜騎将バランとの戦いのあたり。

バランによる竜の紋章の共鳴により記憶を失ったダイが・・・という流れの原作を無視し、共鳴を乗り切って記憶を失わなかったダイの冒険は続く、というような、半ば打ち切り?のような形でアニメ放送が終了しています。

 

そのシーンでダイが記憶を失わなければ、その後の話に続いていきません。

出だしは順調だったはずの1991年版『ダイの大冒険』。

結局延長は行われず、その後続編が放送されることもありませんでした。

 

それが2020年に復活するのですから、期待しないワケにはいきません。

 

最終話までのアニメ放送には何年かかる?

 

1991年版のアニメ放送は46回分、およそ1年間でした。

ダイの大冒険の原作漫画は、最終話までに350話ほどあります。

 

ちなみに2020年版アニメ放送1回目は、原作漫画の3話目にさしかかったあたりまででしたよね。

1回の放送で2~3話ほどが放送されると仮定すると、120回~170回ほどの放送回数が必要となってしまいます。

 

1クールが13話だとしても9~13クール必要な計算になってしまいますよね。

最終話まで放送されるなら、およそ3年(12クール)、駆け足なら2年(8クール)でしょうか。

 

最終話までの放送が決定されていると仮定すると、最初の1~2クールがキモになりそう。

かなりゲームや玩具などにも力を入れているようなので、現代っ子が食いつくかどうかが勝負どころでしょう。

 

どうせなら、原作を改悪しない形でのアニメ化がいいですよね・・・

 

2020年版の展開が早いという声もある

2020年版『ダイの大冒険』の展開が早い!

そんな声もネット上からは聞こえてきます。

たしかに、第1話がゴメちゃんを助けて終了・・・ではなく、レオナ姫がデルムリン島にやってくるところまでが放送されました。

しかも、冒頭では過去の出来事を振り返るように、ハドラーとアバンの戦い、それを見ている大魔王バーン、ソアラの死にブチ切れるバラン、そしてダイがデルムリン島に流れ着いたところまでが新たなシーンとして加えられていました。

 

つまり、原作で言うところの『デルパ!イルイル!』の内容自体は、グッと短くなっていたんですよね。

 

 

確かに、ちょっと駆け足の印象もありますが・・・

ただ、『デルパ!イルイル!』に関しては、実際には本編の前段階的なところもあるので、第2回目放送以降の様子もうかがっていきたいところです。

 

物語の改変についても序盤だけなのか、次回以降も続くのか。

次回以降の流れによっては、『完全に物語改変されるヤツじゃん』ってなるのでしょうか。

 

できれば極力原作漫画に沿った形でアニメ化してくれるのが望ましいんですけどね・・・

 

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【ダイの大冒険】2020年版は原作最後までの可能性が高い理由

今回、およそ30年ぶりに復活したアニメ『ダイの大冒険』。

前回放送の際には、中途半端な状態で終わってしまっていましたが、2020年版は・・・?

 

ズバリ、『ダイの大冒険』2020年版は原作最終話まで放送される可能性が高い!

そのように考える理由を説明します。

 

すでに原作は完結している

かつてアニメ放送がされていた1991年当時、『ダイの大冒険』の原作もまた週刊少年ジャンプにて連載中でした。

人気漫画にはよくある事ではありますが、ダイの大冒険も連載中にアニメ放送が開始。

 

1992年にアニメ放送が終了した際には、原作漫画で言えば、ようやく『武闘家マァム』が活躍しはじめた頃でしょう。

つまり、アニメ版はマァムとしばしのお別れをしている状態で終了しているんですよね・・・

 

しかし、2020年版『ダイの大冒険』は、すでに原作漫画が完結した状態からのスタートです。

最終話までの放送の流れは、既に決まっているのではないでしょうか。

 

最終話までの放送は決定されていて、1クール~2クール目での人気によって物語の進み具合が変わっていく、と考えられます。

 

2020年アニメ版第1話でまぞっほがヒャドを使用

 

2020年版アニメ放送で気になる部分がありました。

それは、第1話目の放送の事。

ニセ勇者一行は、ほぼ原作通りに『ゴメちゃん』を誘拐するためにデルムリン島にやってきます。

 

ニセ勇者のパーティーは、勇者『でろりん』、戦士『へろへろ』、僧侶『ずるぼん』、そして魔法使い『まぞっほ』の4人。

そしてデルムリン島でおとなしく暮らしていたモンスターたちに、卑劣な攻撃をしかけるニセ勇者たち。

 

そこで、使ったんですよ・・・

まぞっほが『ヒャド』を!
いや、魔法使いだし当然でしょ、という方もいらっしゃるでしょう。

ヒャドは初期に覚える難易度の低い魔法でもありますから、まぞっほが使えたとしても問題はありません。

 

気になるのはソコではなく、『まぞっほがヒャドを使う』という原作には無い部分が盛り込まれたことです。

 

原作漫画、および1991年版のアニメ版では、デルムリン島で暴れる際に使った魔法は勇者の『イオラ』と僧侶の『バギ』のみ。

2020年版ではじめて魔法使いまぞっほの『ヒャド』が登場しています。

『メラ』でも『ギラ』でもなく『ヒャド』。

 

原作漫画のファンならピンと来た方もいるのでは?

 

そう、まぞっほの『ヒャド』は、物語のラストにおいて重要な役割を果たします。

ポップの師匠であるマトリフに言わせれば、『ボロい役』ってワケです。

 

あえて重要度の高いまぞっほの『ヒャド』を初回に登場させたあたり、最終話の予感がしませんか?

 

良い意味での改変が随所に見られる

リメイク版の『ダイの大冒険』を観て感じた事。

それは、所々に原作からやや改変された箇所が見られる事と、古い漫画なのに新しく感じる事。

 

単に古い物語を現代に復活させるとなると、元々のファンにはウケるかもしれませんが、原作漫画を知らない新たな世代には『なんか古い』というイメージを与えかねません。

しかし、原作を活かしつつも現代的に仕上げてあるのがリメイク版。

 

BGMやオープニング曲、エンディング曲も現代的で、敢えてドラクエ感を少なめにしているのは、新たなファンを獲得するためのものとも考えられます。

 

つまり元々のファンに加え、新たなファンを生み出しながら長く愛されるアニメにしたい、そういう思いが込められているのではないでしょうか。

 

まとめ

2020年版アニメ『ダイの大冒険』の放送が開始されました。

そして今回のダイの大冒険アニメ版は、原作漫画の最終話までをアニメ化する可能性が高いと考えています。

 

その理由は、

  • 既に原作漫画が完結済だから!
  • まぞっほが第1話でヒャドを使ったから!
  • 良い意味で現代的に改変されていて新たなファン層を生みそうだから!

 

かつてアニメ化されなかった部分を観たいと思っている方は多いでしょう。

今回は1991年版のように中途半端に終わってほしくない・・・

 

2020年版アニメ『ダイの大冒険』の物語は、ダイとその仲間たちのためにも、ぜひぜひ完結していただきたいものですね!

 

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