【キミ戦】アリスが白いドレスを着ているのはなぜ?戦場で顔を隠さなくなった理由も

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『キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦』、略して『キミ戦』では、ヒロインであるアリスが戦いの場でも目立つ白いドレスを着ている事が気になった方も多いのではないでしょうか。

 

魔女だから?

そもそも服装なんて関係ない?

 

いや、アリスの着ている白いドレスには、きちんとしたワケがあるのです。

ベールで顔を隠さなくなった理由についても説明します。

 

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【キミ戦】アリスが白いドレス(戦場の王衣)を着ているのはなぜ?

 

アリスリーゼ・ルゥ・ネビュリス9世(アリス)は、帝国剣士であるイスカとの初戦の際にも白く輝くドレス(王衣)を身に纏っていました。

 

命を懸けた戦いの場にヒラヒラしたドレス。

普通の人間の力をはるかに超えた星霊使いゆえの余裕なのか、それとも別の意味があるのか・・・

 

戦場にふさわしいとは思えない恰好、アリスが戦いの場で白いドレスを着ているのはなぜなのでしょうか。

 

アリスのドレスは豪華絢爛な専用装束

アリスが身にまとっているのは、王女らしく豪華絢爛きらびやかなドレスです。

このドレスは、始祖ネビュリスの末裔だけの専用装束でもあります。

 

アリス以外のネビュリス皇庁の王女たちも、戦場には似つかわしくないようなドレスを身にまとっていますが、それぞれが専用装束、とても上質で高貴な王衣なのです。

 

つまりアリスだけが特別、というわけではないのです。

 

ちなみに、アリスお気に入りの芸術鑑賞の際などは、この専用装束では出かけません。

普通の店にも売っていそうなワンピースなどを着用し、その姿はまるでお忍び令嬢の雰囲気なのだとか。

 

私服でいれば周りの目を気にせず、のびのびと休暇を満喫できるのでしょうね。

 

ドレスは発光繊維で作られた特注品

アリスの白いドレスは、『発光繊維』で織り上げられたものです。

発光しているわけですから、常にボンヤリ光っています。

 

しかもアリスの体型に合わせた特注品。

だから、スタイル抜群のアリスの体に貼りつくように『ピッタリ』サイズなのですね(笑)

 

発光繊維で作られた白いドレスを身にまとった王女・・・でなくとも、体に吸い付くようなドレスは誰もが振り返りそうです。

 

アリスの白のドレスは目立つため

アリスの着ている白のドレスは、きらびやかで目を引くものです。

しかも、発光繊維で作られているのですから、戦場では嫌でもアリスの居場所が目につきます。

 

つまり、アリスの白のドレスは戦場で『目立つため』のもの。

 

戦況時、部下から一目で認識されるように、視認できるように、というわけです。

 

通常であれば戦況下では姿を隠したいものですが、アリスは精霊部隊を率いる立場ですから、景色や兵隊に紛れてしまっては意味がないのです。

 

戦場で目立つ、言わばアリスの強さの表れでもありますね。

 

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【キミ戦】アリスが戦場で顔を隠さなくなった理由

 

かなり目立つ衣装を身に纏う王女アリスリーゼ・ルゥ・ネビュリス9世。

当初、戦場で目立つ純白のドレスとは相反するように、ラピスラズリの装飾が施されたヘッドドレスを付けてベールで顔を隠しています。

 

しかし、顔を隠していたのも最初だけ。

アリスが当初、顔を隠していた理由、そして隠さなくなった理由は何だったのでしょうか。

 

アリスは帝国側に素顔を知られないようにしていた

アリスはネビュリス皇庁の王女であり、次期女王候補の1人。

しかも敵対する『帝国』からは、『氷禍(ひょうか)の魔女』として恐れられています。

 

圧倒的な星霊の力を持つアリスは、恐れられると同時に、始祖ネビュリスの血を受け継ぐ『純血種』としても帝国から目を付けられているのです。

純血種と呼ばれる始祖の末裔たちは、代々強力な星霊を宿していると言われています。

 

つまり、帝国側から見ればアリスは強力な星霊を宿す『超危険な魔女』。

 

素顔を知られれば、帝国がアリスの暗殺部隊を派遣する可能性だってあります。

 

いつ、どこで命を狙われるかわからない立場のアリスですから、戦場に赴く際は『帝国』に素顔を知られないようにするため、ベールで顔を覆って見せないようにしていた、というわけです。

 

ただし、例えば帝国とネビュリス皇庁の争乱のどちらの陣営にも加わらない『中立都市』への外出の際などは、アリスは堂々と素顔のまま行動しています。

戦っていなければ、誰も『氷禍の魔女』だとは気が付きませんからね。

 

イスカに素顔を見られたあとからはほぼ顔を隠していない

 

ラピスラズリの装飾が施されたヘッドドレスを付けて顔を隠していたのは、イスカとの初戦と、後日第2戦に臨もうとして未遂に終わった時まで。

はじめて戦ったあの時、アリスはイスカに素顔を見られてしまったのでしたよね。

 

もう一度戦おうとして『あの時と同じ正装で』イスカに会いに行った時以降、アリスがベールで顔を覆っているようなシーンは見られません。

同じドレスで戦いに臨もうとしたものの、すぐにヘッドドレスを外してしまっています。

 

『帝国』剣士であるイスカに素顔を見られてしまったのに、なぜその後顔を隠さなくなったのか・・・

 

それは、『開き直ったから』ではないでしょうか。

 

つまり、顔を隠さなくても何とかなる、というアリスの見解ですね。

 

アリスに宿る星霊は、とても『警戒心』が強いものなのだとか。

もともと危険を察知すれば、星霊は自動で防御行動をとります。

 

アリスの星霊が警戒心の塊なのであれば、暗殺者の1人や2人近づいたところで負ける心配はないのです。

しかも、アリスの傍にはいつも『燐(リン)』という名の心強い護衛が付いていますから、アリスが信頼するその護衛の存在も、顔を隠さなくなった理由のひとつかもしれません。

 

まとめ

『キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦』、略して『キミ戦』。

ヒロインであるアリスは、白く高貴なドレスを身に纏っています。

 

正装である王衣に金髪、抜群のスタイル。

 

『白いドレス』でなくとも十分に目を引きますが、そもそもアリスの戦場のドレスは『目立つためのもの』。

 

白い王衣は味方の星霊部隊が王女アリスであることを認識できるように、発光繊維は薄暗い中でも視認できるように、という戦況下での配慮なのでした。

 

ドレスは目立っていても、素顔は隠す。

なぜならば、帝国に素顔を見られたら暗殺されるかもしれないから。

 

しかしイスカに素顔を見られてからは、開き直ったように素顔を晒しています。

これはアリスに宿る星霊の力に対する自信、そしていつも傍にいてくれる護衛の存在も大きいでしょう。

 

隠すのか目立つのか・・・

どちらにせよ、アリスの美貌、スタイルからは目が離れませんね(笑)

 

キミ戦については、こちらのまとめ記事もどうぞ!

相関図や登場人物についてまとめています。

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