【キミ戦】相関図と登場人物まとめ!帝国とネビュリス敵対の裏で繋がっているのは誰?

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『キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦』では、物語が進むにつれ、単に敵国同士の関係とは言えない『帝国』と『ネビュリス皇庁』の姿が浮き彫りになってきます。

複雑になっていく登場人物同士の関係。

 

わかりやすく、相関図で確認してみましょう。

 

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【キミ戦】相関図

キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦(キミ戦)の登場人物の相関図

 

もともと『帝国』と『ネビュリス皇庁』は100年もの間、敵対関係にあります。

 

『帝国』が誇る世界最大領土。

その帝国で反乱を起こして、新たに建国されたのが『ネビュリス皇庁』。

 

世界には帝国やネビュリス皇庁以外にも、中立都市や独立国家の存在がありますが、現時点で敵対関係にあるのは、魔女の迫害を続けてきた『帝国』と、帝国に復讐の炎を燃やす『ネビュリス皇庁』だけのようです。

 

『帝国』と『ネビュリス皇庁』の関係は、下記記事に詳しくまとめています。

【キミ戦】帝国と皇庁の関係は?ネビュリス王家の内部抗争についても
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【キミ戦】帝国側の登場人物まとめ

 

イスカの出身国『帝国』では、天帝ユンメルンゲンを頂点として、意思決定機関である帝国議会を運営する八大使徒、天帝直属の護衛である使徒聖が存在がしています。

 

帝国の構造については、こちらの記事がオススメです。

【キミ戦】使徒聖メンバーと能力まとめ!帝国の構造と八大使徒についても
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イスカ

 

イスカは『キミ戦』の主人公であり、帝国の切り札の凄腕剣士です。

通称『黒鋼の後継イスカ』または『戦闘嫌いの戦闘狂』。

師匠から受けついだ星剣という一対の双剣を持っています。

 

今は一般兵の身のイスカですが、1年前は帝国の『使徒聖』のひとりでもありました。

使徒聖の立場を剥奪されたのは、投獄されていた魔女を脱獄させた事がバレてしまったから。

その後1年間の獄中生活の後、八大使徒によって釈放されています。

 

イスカの持つ星剣の能力や謎については、こちらの記事をどうぞ!

【キミ戦】イスカの星剣の能力や謎!黒鋼の剣で斬れなかったものについても
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ミスミス

 

イスカの所属する防衛機構Ⅲ師・第907部隊の隊長であるミスミス。

(アニメ版ではN07部隊という名称のようです。)

 

幼く頼りなさげに見えますが、実はイスカよりも年上の22歳です。

本名は、ミスミス・クラス。

 

戦闘能力や体力、体格は誰よりも劣る彼女ですが、隊員たちの信頼度は抜群。

小柄で華奢な体型に不釣り合いな、巨大な胸が特徴です。

 

ミスミスが隊長なのはどうして?そう思った方はこちら記事をどうぞ!

【キミ戦】ミスミスが隊長になった理由は?実年齢や性格についても
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ジン

 

狙撃の腕は誰にも負けないジン。

本名は、ジン・シュラルガン。

装甲の継ぎ目の弱い部分を正確に狙い撃ちできる技術は、神業としか言いようがありません。

狙撃手である彼の役割は後方から敵の主力を一撃で仕留める事。

 

銀髪で毒舌、ややぶっきらぼうな印象を受けますが、仲間の事は大切にしています。

 

音々(ネネ)

 

ポニーテールに青い瞳、笑顔が印象的な少女が音々。

本名は、音々・アルカストーネ。

スポーティーな格好が良く似合う15歳の彼女は、実は超一級の機工士でもあります。

 

音々の武器は、頭上から降り注ぐ擲弾。

天を浮遊する衛星から射出されるグレネードは強烈な光と衝撃波、そして星霊の動きを乱す波長をまき散らします。

 

星霊部隊が混乱している間に、後方からジンが狙撃、というチームプレイが可能です。

 

シャノロッテ

シャノロッテ・グレゴリーは、ミスミスと士官学校時代の同期。

金髪でおっとりとした表情と口調の機構Ⅴ師・第104部隊の女隊長で、昔はよくミスミスと一緒に焼肉を食べにいったのだとか。

 

そのおっとりとした姿からは想像できませんが、実は彼女はネビュリスの刺客、つまり帝国兵として訓練を受け隊長級にまで至ったスパイです。

彼女の星霊は『雷』。

首の付け根に現れている星紋は、ネビュリス製の特殊シールで隠してあったため、帝国内では『魔女』である事に気づかれずに生活していました。

 

クロスウェル

『黒鋼の剣奴』と呼ばれるクロスウェル・リス・ネビュゲートは、イスカとジンの師匠です。

かつては使徒聖の筆頭を務めていたというクロスウェル。

 

クロスウェルの所持していた黒鋼と白鋼の剣をイスカに託した後、その行方はわかっていません。

 

なぜイスカに星剣を託したのか。

星剣はどこからきたものなのか。

 

そんな彼がイスカに言い聞かせていた言葉は『八大使徒を信じるな』でした。

 

八大使徒

帝国の最高幹部の8人を八大使徒と呼んでいます。

しかし、その存在を知るのは使徒聖や天帝ユンメルンゲンのみ。

国民にはその存在を知らされていません。

 

そんな八大使徒たちが、裏でコッソリと進めているのが、人間と星霊の融合を目指した謎の研究。

そしてイリーティアやヒュドラ家からはネビュリス皇庁の情報を提供されているようです。

 

天帝ユンメルンゲン

帝国の象徴である天帝ユンメルンゲン。

髭の天帝は、実はユンメルンゲンの9代目影武者です。

本物の天帝は100年前から変わっておらず、本物を知っているのは使徒聖上位と八大使徒、天帝の影武者くらいなもの。

ユンメルンゲンは、自らを『メルン』と呼び、人と獣を合わせた姿をしています。

 

使徒聖

使徒聖は、天帝の直属護衛を務めます。

第一席から第十一席までの11人がおり、それぞれがネビュリスの強力な力を持つ純血種を捕らえる事ができるほどの腕前の持ち主。

特に上席であれば、めったな事では天帝の傍から離れません。

 

使徒聖メンバーについては、こちらの記事にまとめています。

【キミ戦】使徒聖メンバーと能力まとめ!帝国の構造と八大使徒についても
『キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦』に登場する帝国側の切り札『使徒聖』。 使徒聖構成員は現在11名、さらには『八大使徒』と呼ばれる幹部の存在もあります。 使徒聖のメンバーとその能力、『帝国』の構造や八大使徒...

 

璃酒(リシャ)

 

使徒聖の一人である璃酒は、黒ぶちメガネで長身の女性です。

本名は、璃酒・イン・エンパイア。

ミスミスと士官学校時代の同期ですが、あっという間に使徒聖の立場にまで登りつめた天才肌。

帝国と皇庁の二重国籍を持ち、『紡』の星霊の力を操ります。

 

天帝参謀と言う肩書を持ち、天帝ユンメルンゲンに軽口をたたくような彼女。

ミスミスと同じ22歳でありながら、それも4回目だという謎の女性です。

 

ケルヴィナ

ケルヴィナ・ソフィタ・エルモスは、過去に使徒聖第十席のニュートンに、最高の星霊症研究者になれる器と期待されていた人物です。

しかしその心には倫理が欠如、平然と人体実験を行っており、国家反逆罪で捕らえられました。

しかし、何者かの手引きによって監獄を脱出。

 

その後、帝国最東端の場所に建つ廃墟を装った研究施設で、密かに恐ろしい研究を続けていました。

その研究には、八大使徒、ヒュドラ家、そしてイリーティアも大きな関わりを持っています。

 

【キミ戦】ネビュリス皇庁側の登場人物まとめ

キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦(キミ戦)のネビュリス王家の相関図

 

帝国との関係に加えて、内部抗争の様子も見せているネビュリス皇庁。

わかりやすくするため、ネビュリス王家の相関図も参考にしてみてください。

 

アリス(ルゥ家)

 

『キミ戦』ヒロインであり、ネビュリス皇庁の姫、アリスリーゼ・ルゥ・ネビュリス9世。

通常はアリスと呼ばれています。

戦いの際に出会った帝国剣士イスカと、再び本気の勝負をする事が夢。

イスカに対して抱いているのは、恋心なのかもしれません。

 

アリスが戦場でもドレスを着ている理由は、こちらの記事でどうぞ!

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アリスの星霊術や弱点が気になる方はこちらがオススメ!

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シスベル(ルゥ家)

アリスの妹であり、ルゥ家の第二王女シスベル・ルゥ・ネビュリス9世。

アリスと同じく、正当な王位継承権者ですが、普段は自室に閉じこもって過ごしています。

 

1年前に帝国に忍び込んだ際、運悪く帝国側に捕らえられてしまいましたが、それを助け出してくれたのが、当時使徒聖だったイスカ。

その後女王の命令で『独立国家アルサミラ』へ遠征した際、偶然にもイスカに出会い、ネビュリス皇庁へ戻るまでの護衛を依頼しました。

 

シスベルは引きこもり?その理由はこちらに詳しく書いてあります。

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イリーティア(ルゥ家)

 

ルゥ家の長女であり、第一王女のイリーティア・ルゥ・ネビュリス9世。

誰もが振り向くような美貌の持ち主であり、頭の回転も速い彼女。

ただし、妹のアリスやシスベルの貴重かつ強い星霊がチヤホヤされるのを横目に、辛い思いで幼少期を過ごしていました。

 

そんな中で過ごしていたためか、いつしかイリーティアの望みは『ネビュリスを壊す』事になっていったようです。

 

弱いと言われている彼女の星霊の力については、こちらの記事をどうぞ!

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ミラベア(ルゥ家)

 

ミラベアはネビュリス皇庁の現女王です。

イリーティア、アリス、シスベルの3姉妹の母でもあるミラベア・ルゥ・ネビュリス8世。

『静寂(しじま)の風のミラ』と呼ばれていた風の星霊使いである彼女は、かつてはその呼び名に似つかわしくないほどのじゃじゃ馬だったようです。

 

10代前半の頃、先代のネビュリス7世の暗殺を企てたとされ捕らえられた『魔人サリンジャー』とは、本気でぶつかり合える大切な喧嘩仲間でした。

 

燐(ルゥ家)

 

アリスの世話係を務め、なおかつ護衛も兼任する燐・ヴィスポーズ。

アリスよりひとつ年下の16歳ですが、アリスにとっては何でも話せてしまう友人みたいなもの。

 

世話係をこなしつつ、その戦闘能力もずば抜けている彼女は、星霊だけでなく武器をも使いこなす能力を持っています。

 

燐の戦闘力、そしてメイド服の理由は、こちらの記事でどうぞ!

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燐の可愛らしいコンプレックスが気になる方は、こちらの記事もおススメです。

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シュヴァルツ(ルゥ家)

シュヴァルツは、誰も信じられないシスベルにとって、唯一信頼できる世話係の老人。

高齢、そして世話係のため戦闘には不向きです。

 

シスベルの遠征のため『独立国家アルサミラ』へ同行し、女王への報告のためひとり王宮に向かう際に誘拐され、ヒュドラ家の施設である『雪と太陽(スノウ・ザ・サン)の地下に閉じ込められていました。

 

ルゥ家の王宮守護星

王宮守護星とは、王族を守る護衛の事。

ネビュリス王家に従う専属護衛が、『王宮守護星』です。

各家にはそれぞれに王宮守護星が存在しているのです。

 

そのうち、現時点で名前が登場するのは梓(キササゲ)とワーヴィックの2人です。

 

梓(キササゲ)

梓(キササゲ)は短髪の長身女性で、星紋は手の甲にあります。

梓に宿るのは『透過』の星霊。

帝国の光学迷彩にも負けないステルス能力を持っています。

 

全くの無音で透明、通常は常に女王の傍で待機しています。

 

ワーヴィック

ワーヴィックも、同じくステルス能力を持っているようですが、梓(キササゲ)のような詳しい説明はされていません。

性別は男性のようです。

 

使用人(ルゥ家)

ルゥ家の使用人ユミリーシャ、アシェ、ノエル、システア、ナミの5人は、ルゥ家の別荘である『ルゥ・エルツ旧宮』でイスカたちのもてなしを担当した星霊使い達です。

燐と同じようなメイド服姿の使用人ですが、燐のような戦闘能力は持ち合わせていません。

 

帝国兵による、女王を狙った『王宮襲撃事件』の後、シスベル奪還のためにイスカたちは一時期、5人の使用人のうちの2人、システア、そしてナミと行動を共にしています。

 

システア

システア・クオ・キャッツ。

茶髪の16歳で、彼女の体に宿っているのは『こだま』の星霊。

『こだま』の星霊の力で音を集めて解析、遠くの話声や息使いを聞くことができます。

 

例えば、上の階にはどんな人が何人いるのか、そういった事を把握する事もできる能力です。

また、音を集める事ができるため、多少の音であれば周囲への拡散を防ぐことも可能です。

 

ナミ

ナミ・オーキャスト。

黒髪の15歳で、彼女に宿るのは『霧』の星霊、その力で姿を隠す事ができます。

 

非常に便利な能力ではありますが、飛んだり跳ねたりすればあっという間に擬態が剥がれるため、戦闘には不向き。

つまり隠れる事にしかつかえない力でもあります。

監視カメラに映ることはありませんが、体温や靴音は隠し切れません。

 

グロウリィ(ゾア家)

ゾア家の当主グロウリィは、珍しいカウンタータイプの『罪の星霊』の力を持っています。

70歳過ぎの車椅子に乗った老人ではありますが、星霊の強さは衰えていません。

 

罪の星霊が生み出す化身獣(アバター)は、ほぼ無敵。

ただし、化身獣は敵味方の区別を付けられません。

 

キッシング(ゾア家)

ゾア家の秘蔵っ子であり、王位継承権者である王女キッシング・ゾア・ネビュリス9世。

両目に眼帯という異様な姿の人形のような少女です。

棘の星霊の力を持ち、その能力はアリスをも上回るとされています。

 

キッシングの両目の眼帯の理由は、こちらの記事に書いています。

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仮面卿オン(ゾア家)

素顔を隠しているゾア家の男性、仮面卿オンは、常に金属製の仮面を身に付けています。

彼の星霊は空間に『扉』を作り出す能力を持っており、相手に気が付かれることなく、自在に動き回ることが可能。

 

キッシングをかわいがっており、人見知りのキッシングも仮面卿にはかなり懐いているようです。

 

仮面卿の素顔が気になる!そんな方にはこちらの記事がオススメです。

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大婆と星獣カーバンクル(ゾア家)

ゾア家には、星獣を操る『獣使い』がいますが、その存在は伏せられたまま。

星獣は、通常人間に飼いならせるものではありませんが、獣使いの『大婆』にとっては子犬同然。

 

星獣カーバンクルは柘榴色の毛皮の狐のような生物で、『星霊エネルギー』の臭いを追跡する事ができます。

 

仮面卿が犯人扱いされた『女王の間爆破事件』。

その真犯人が誰かを嗅ぎ分け犯人を大婆に伝えたのも、カーバンクルでした。

 

タリスマン(ヒュドラ家)

ヒュドラ家の当主はタリスマンです。

通称、『波濤(はとう)』のタリスマンは、彫りの深い顔立ち、聡明、そして策士。

念力に近い『波』の星霊を宿しています。

 

普段はルゥ家の考え方にもゾア家側にもつかない日和見的立場を崩しませんが、それは表向きの話。

俗称『暴虐』のタリスマン・・・

 

紳士のような姿の裏には、恐ろしい本性を隠しています。

 

ミゼルヒビィ(ヒュドラ家)

ミゼルヒビィ・ヒュドラ・ネビュリス9世。

彼女もまた、王位継承権者のひとりであり、ヒュドラ家の王女です。

 

彼女の持つ『光輝(こうき)』の力は、他人の星霊を強化するというもの。

歩く星脈噴出泉と呼ばれる所以です。

 

しかも、単なる『強化』ではなく、極限まで星霊の力を強める事が出来るのです。

強化された星霊の力は、始祖の末裔にも匹敵する危険なもの、ミゼルヒビィに加えて、星霊部隊がいた場合はかなりの苦戦を強いられるでしょう。

 

ヴィソワーズ(ヒュドラ家)

ヒュドラ家の養子として迎えられたヴィソワーズは、犯罪者を裁く異端審問官として従事していました。

元々は『重力』の星霊を宿していた彼女ですが、謎の研究により『被検体Vi(ヴァイ)』として生まれ変わったヴィソワーズは、もはや星霊使いとは言えない別のモノになっています。

 

その姿は全身が透き通って、まるで幽霊のよう。

シスベルが見た『怪物』と似たような姿をしています。

 

グリューゲル(ヒュドラ家)

修道女のようなデザインの、真っ赤な服をまとった老女、グリューゲル。

その通り名を『白夜の魔女』と言います。

 

かつて帝国では、『氷禍の魔女=グリューゲル』だとも考えられていました。

つまり、それほどまでに『危険』な魔女のひとりだという事です。

グリューゲルが操っているのは『雪』。

 

降り積もる雪は『ただの雪』ではなく、噛みついてきたりするので厄介です。

 

オルネイク(ヒュドラ家)

オルネイクはヒュドラ家が独自に雇った、ヒュドラ家専属の諜報部隊の隊長です。

王宮守護星でない理由は、ヒュドラ家の『秘密の手駒』だから。

 

王宮守護星は、名前が公になります。

内緒の切り札を抱えておきたいからこそ、オルネイクを王宮守護星という立場にしないのです。

 

護衛としても刺客としても超一級の彼。

しかし魔人サリンジャーの前では手も足もでませんでした。

 

魔人サリンジャー

『超越の魔人』サリンジャーは、30年前、ネビュリス王宮に侵入して先代の女王を襲ったとされる犯人です。

年齢は50歳過ぎ。

しかし、その姿は若々しく、とても50過ぎのオジサンには見えません。

 

宿した星霊は『水鏡』、他人の星霊の力を奪う事ができます。

 

思い起こせば、今回の女王襲撃事件は30年前のあの事件とほぼ同じ・・・

サリンジャーにとってはどうでもいい事のようですが、彼は事件の真相と真犯人を知っているようです。

 

始祖ネビュリスとネビュリス1世

始祖ネビュリスは100年前、帝国を火の海に変えた人物です。

帝国を火の海に変えた後は眠りにつき、今も王宮の地下で眠っています。

当時13~14歳だった古の星霊使いですが、今もなお、生き続けて帝国への復讐の機会を狙っているのです。

 

その始祖ネビュリスの双子の妹に当たるのが、ネビュリス1世。

ネビュリス1世は皇庁を建国、王家の血筋の始まりにあたる人物です。

 

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敵対する帝国とネビュリスの裏で繋がる人物

表向きは敵対関係にある『帝国』と『ネビュリス皇庁』ですが、その中には良くも悪くも、国に捉われずに繋がりを持っている人物も数名います。

 

イスカとアリス

帝国剣士のイスカと、ネビュリスの姫アリス。

なぜか共通の趣味を持ち、食べ物の好みも一緒という『運命』を感じさせる2人です。

 

アリスにとっては、イスカは全力で戦える相手であり、ライバル。

そしてお互いに気になる存在でもあります。

 

戦いの場でなければ、共通の話題で会話が弾む2人。

国同士の戦いでも、中の人間はいたって『普通』、そんな事を感じられる2人でもあるのです。

 

しかし、そんな2人が一緒にいるところを誰かに見られたら一大事。

裏切りだのスパイだの、色々な不都合が生じるのです。

 

イスカとシスベル

1年前に起きた『魔女脱獄事件』。

その魔女がシスベルであり、魔女を脱獄させた犯人がイスカでした。

 

この2人にもまた、運命を感じます。

 

抱えきれないネビュリス内部の闇に、助けてと願い続けたシスベル。

そして再び目の前に現れたイスカ。

 

まだ少女のシスベルにとって、ネビュリス内部で起きている陰謀は心に抱えておくには大きすぎます。

誰かに、いや、シスベルはイスカに頼りたいのです。

 

八大使徒とイリーティア

帝国最高幹部である八大使徒。

彼らの存在は、国民には知られていません。

天帝にお伺いを立てるとは言え、国を動かしているのは彼ら8人。

 

そんな八大使徒も、裏では公にできないような事をしているようです。

 

それが、ヴィソワーズのような怪物、つまり魔女と星霊を融合させたものを人工的に作り出す研究。

 

廃墟に似せた研究施設で、ケルヴィナにより『研究』はコッソリ進められています。

その研究の被検体となっているのが、ヴィソワーズとイリーティア。

 

イリーティアに限っては、自ら望んで被検体となったようです。

 

八大使徒とヒュドラ家

八大使徒とヒュドラ家にも、良からぬ繋がりがありそうです。

シスベルがヒュドラ家のヴィソワーズに誘拐された後、連れて行かれたのは帝国領。

 

ネビュリスを出て、帝国へ・・・

 

目的は、ケルヴィナの研究施設に連れていくため。

この研究施設で研究されているのは、八大使徒も関わっていると思われる魔女と星霊の人工的融合を目的としたものです。

 

以前、被検体として提供されたイリーティアの星霊は、笑えるほど弱かった。

だからこそ、イリーティア以外の純血種をケルヴィナが望んだのでした。

 

ヒュドラ家から提供された新たな被検体、それがシスベルだったというワケです。

 

まとめ

『キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦』には、たくさんのキャラクターが登場しますよね。

誰と誰がどんな関係だったか・・・

 

そんな時のための、登場人物の相関図。

複雑化する『帝国』と『ネビュリス皇庁』、そして人間関係。

 

帝国剣士イスカとネビュリスの姫が今後どのような関係になっていくのか、姉妹間の関係、家同士の関係、八大使徒の動向からも目が離せませんね!

 

 

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