【キミ戦】ミスミスが隊長になった理由は?実年齢や性格についても

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『キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦』、略して『キミ戦』に登場する小柄で幼いイメージの『ミスミス・クラス隊長』。

ミスミス隊長は、武器の扱いや身体能力にも長けていないようです。

 

でも、イスカたち第907部隊の隊長を務める彼女。

 

ミスミスが隊長になった理由はどのようなものだったのでしょうか?

イスカやジン、音々から隊長と認められる理由、ミスミスの実年齢や性格についても解説します。

 

【キミ戦】ミスミスが隊長になった理由

 

イスカが所属する第907部隊。

(アニメ版ではN09部隊となっています。)

その部隊の隊長を務めるのが『ミスミス・クラス』、幼く見える小柄な女性です。

 

傍から見れば、どう考えても隊長とは思えないミスミス。

彼女が隊長である理由は、一体なんなのでしょうか。

 

ミスミス・クラスは兵士向きではない?

ミスミス・クラスの体格は、小柄。

しかも兵士としての技量も高くありません。

体力や身体能力にも乏しく、イスカやジン、音々から比べても圧倒的に劣っています。

 

さらに物覚えも悪く、ちょっとした事でもパニック状態になってしまう彼女。

 

ミスミスの体格、体力、頭脳面、精神面。

実はどれをとっても、決して『兵士向き』であるとは言えません。

 

隊長はミスミスの父の夢

ミスミスのお父さんは、元兵士です。

そんな父は、星霊部隊との戦いで負傷し引退、隊長級への昇進を夢に見ながらも叶える事はできませんでした。

 

隊長級への昇進を思い描きながらも、無念の引退をした父。

父の背中は寂しそうに見えたようです。

 

そんな父の背中を見て育ったミスミスは、父の代わりに帝国軍に所属し、『隊長』として活躍する事を誓いました。

 

決して恵まれた体格ではないミスミスですが、父を思い、必死の思いで隊長級への試験の合格を勝ち取ったのです。

 

隊員はミスミスを隊長を支持している

ミスミスが隊長を務める『第907部隊』。

正式には『防衛機構Ⅲ師・第九〇七部隊』です。

 

隊員は、イスカ、ジン、音々。

彼らは皆、ミスミスが『隊長である事』を支持しています。

 

戦闘能力に劣るミスミスを『隊長』として支持している理由、それは部下を大切にし、繊細な心遣いができる人物だから。

 

部下の心情変化に誰よりも早く気づいて声を掛けてくれる・・・

イスカに言わせると『この人についていきたい、と思わせる魅力』があるのだとか。

 

ミスミスが部下を包んでくれるからこそ、部下たちも『ミスミスを守ってあげたい!』と強く感じるのでしょう。

 

【キミ戦】ミスミスの実年齢


小柄で童顔、幼く見えるミスミス隊長。

その見た目とは裏腹に、実はイスカやジン、音々の中の誰よりも年上の『お姉さん』なのです。

 

ミスミスの実年齢は22歳

戦闘衣を身に付けている時はともかく、私服でいる時などはせいぜい13~14歳程度の子供にしか見えないというミスミス。

 

童顔、小柄な彼女ですが、実年齢は22歳。

しっかり『大人』なのです。

 

幼く見える事を自覚してか、映画は格安の『子供料金』で鑑賞しているのだとか。

 

ただし、顔立ちと相反するように、体つきは『立派な女性』というアンバランスな一面も持っています。

 

幼く見える要因は身長と服装?

ミスミスが幼く見える要因は、まず小柄な身長。

そして顔立ちが童顔、愛嬌のある笑顔。

 

加えて、彼女は『可愛いもの』が大好きであるため、子猫のアップリケが付いたシャツやフリルのスカートなどを好んで着ています。

 

童顔、小柄に加えて可愛らしい服装・・・

とても『大人』には見えないでしょう。

 

でも彼女にしてみれば、一番似合う恰好でもあるのかもしれません。

 

 

中でも『かわいい動物』が大好きで、自室には『動物コレクション』なるものを並べているようです。

 

【キミ戦】ミスミスの性格

ミスミス・クラスは、愛嬌のある笑顔がかわいい女性隊長。

部下たちにも慕われているミスミスの性格は、どのようなものなのでしょうか。

 

ミスミスは隊員の心の変化に敏感

ミスミスは、自身が軽くパニックになりやすいという性格でありながら、部下の心の変化には非常に敏感です。

悩み事がありそうな部下には、それが例え休日であっても優しく声をかけてくれます。

 

それが、部下たちがミスミスを『隊長』と慕う理由。

 

子供っぽい見た目とは逆に、しっかり『お姉さん』な部分もあるのです。

ただし、『お姉さん』であっても態度を大きくするような事はありません。

 

部下を思う気持ちが強い

ミスミスは『部下を思う気持ち』がとても強い隊長です。

規律を保ちながらも、部下の判断を信じる彼女。

 

例えば、イスカが下級兵として『星脈噴出泉(ボルテックス)』争奪戦線の指揮官であったネームレスに意見した事が問題となりそうだった時。

部下を叱責するのではなく、足を震わせながらもその矢面に立ってくれたのはミスミス隊長でした。

 

嫌なことがあれば焼肉

焼肉のイメージ画像

 

ミスミスの気分が落ち込んだ時、嫌な事があった時、忘れたい事がある時・・・

そんな時は、いつだって『焼肉』で気分転換をしています。

 

ミスミスの大好物は焼肉、そして炭酸ジュース。

 

ただし、好きなのは『肉』のみで、焼肉に欠かせない『野菜』は苦手のようです。

 

まとめ

『キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦』に登場する小柄で童顔、可愛らしい見た目のミスミス。

父の思いを引き継いで、恵まれていない体格に負けずに『隊長』となりました。

 

彼女の見た目も能力も、とても『隊長』と呼べるようなものではありませんが、部下からの信頼度は抜群なのです。

 

その理由をまとめると、

  • 部下を大切にしてくれる事
  • 部下の心情の変化に敏感で気遣ってくれる事
  • 部下の判断を信頼し、決して態度を大きくしない事。

 

その『信頼度』は、ミスミスの性格による部分も大きいようです。

 

ミスミスがいなければ、『第907部隊』も成り立たない。

部下の誰もが同じ事を思っているでしょうね!

 

 

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