【プラチナエンド】登場人物まとめと相関図!死亡キャラクターと死因一覧も

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『【プラチナエンド】キャラクター一覧』の記事のアイキャッチ画像 アニメ

『プラチナエンド』では多くの神候補や重要人物が登場しています。

しかし、中には物語の途中で死亡してしまうキャラクターも存在します。

お気に入りだったキャラがいなくなってしまうと寂しいですよね・・・

 

この記事では、『プラチナエンド』の原作漫画に登場する人物の紹介と相関図、死亡キャラクターと死因、死亡時期について一覧にまとめていきます。

 

※『プラチナエンド』の物語のネタバレを一部含みますのでご注意ください。

 

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【プラチナエンド】登場人物のまとめと相関図・神候補13人

 

『プラチナエンド』には数多くのキャラが登場していますよね!

例えば神候補の人間や天使たち、神候補と関りを持った物語の重要人物などなど。

 

ここではまず、物語に『神候補』として登場している人間13人について、相関図とともに紹介していきます。

 

 

神候補や天使の道具のルールについては、こちらの記事で紹介しています。

↓↓

【プラチナエンド】神候補のルールは?赤の矢白の矢と翼の能力についても
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神候補の相関図

『プラチナエンド』に登場するキャラクター相関図1

 

神候補13人の相関図は上記の通り。

彼らは大きく、『架橋ミライ側』『生流奏側』『米田我工側』、そして『どこにも属さないその他』の4グループに分けられます。

 

ミライたちが他の神候補とどのような関係を築いていくのか、神選びはどのような結末を迎えるのか。

神の座を巡る戦いが、『プラチナエンド』最大の見どころですね!

 

架橋明日(ミライ)

 

架橋明日(かけはしみらい)は7歳の頃に両親と弟の開良(あきら)を亡くし、実は祖父の遺産と両親の保険金目当てだった叔父叔母に引き取られ育ちました。

そんな叔父と叔母が両親と弟を殺害した犯人だと知ったのは中学校卒業後、ナッセに救われた後の事。

 

ミライはナッセに選ばれた事で神候補となり、同級生で幼馴染の花籠咲、六階堂七斗とともに神を選ぶ戦いに巻き込まれていきます。

 

度々着用している赤いスーツは、アパレル関係の仕事をしていた六階堂七斗が企画に携わったもの。

コスチュームの色からミライは、『レッド』または『赤の戦士』と呼ばれる事があります。

 

彼のパートナーとなっているのは特級・純真無垢の天使ナッセです。

 

 

ミライにイライラしてしまう!という意見の理由については、こちらの記事をどうぞ!

↓↓

【プラチナエンド】主人公にイライラ・うざい?つまらないと言われる理由は?
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頓間諒介

頓間諒介は、ロドリゲス頓間(とんま)の芸名を持ったお笑い芸人。

略称でロド頓(ロドトン)と呼ばれる事も。

 

神候補となり赤の矢を手に入れましたが、その力をすべて色欲に傾けています。

それ故、パっとしない芸人であるにも関わらずあらゆる方面の女性からモテモテ。

 

モテ芸人としてやっていくと公言していますが、赤の矢の凄まじい効果を実感している事から『バカバカしくて芸人なんてやってられない』というのが本音です。

 

パートナーとなっている天使のルタは2級のため、ロドリゲス頓間は赤の矢のみを所持しています。

 

生流奏(メトロポリマン)

 

生流奏(うりゅうかなで)は上層グループ上層産業の御曹司。

奏の通う上層学園は祖父が理事長を務めており、彼はいわゆる上流階級のお坊ちゃまです。

 

特撮ヒーロー・メトロポリマンのコスチュームを身に纏い、そのキレイな顔立ちからは想像できないほど容赦なく他の神候補を殺害していく超危険人物。

主人公ミライの最初の敵とも言える存在です。

 

愛する妹を亡くした悲しみを心に抱え、自分が神になる事で死んだ妹を天使として蘇らせるという目的を持つ奏。

神となるために手段を選ばないやり方は、妹のためだけでなく、自らを汚れなく美しい存在だと固く信じている彼の本性とも言えそうです。

 

パートナーとなっているのは特級・欲望の天使メイザです。

 

花籠咲

 

花籠咲(はなかごさき)はミライの幼馴染の少女で、幼い頃はミライの家族と咲の家族で出かけるなど親しく交流していたようです。

しかし、後にミライが家族を失い学校でいじめの対象となると、咲も(本意ではなく)いじめる側に加わる形となり、ミライとの特別な交流は途絶えてしまいました。

 

ミライに対するいじめに加わってしまったという事実は長い間咲の心の大きな傷となっていましたが、神候補となった後に和解、ミライとともに神の座を巡る争いに巻き込まれていきます。

 

咲が纏っているのは、彼女にとって幸せの色・黄色のコスチューム。

それ故、『イエロー』または『黄の戦士』と呼ばれています。

 

パートナーとなっているのは2級から1級に昇格した感情の天使ルベルです。

 

畠山省吾

畠山省吾は大学受験に3度失敗してしまった予備校生。

同じく受験に失敗した『田淵三郎』と共に自ら命を断とうとしますが、天使に救われ神候補となりました。

 

ちなみに、元々田淵とは予備校の知り合い程度の浅い関係。

お互い受験に失敗した事で距離感がグッと縮まったのです。

 

メトロポリマンが神候補をあぶり出すための陽動作戦を行った際、畠山は『超文明戦隊メトロファイブ・メトロブルー』の衣装に身を包みメトロポリマンに戦いを挑みました。

 

彼のパートナーとなっているのは1級天使のエマカです。

 

田淵三郎

田淵三郎は大学入試に1度失敗し、人生に絶望していた受験生。

畠山省吾とともに天使に救われ神候補となりました。

 

畠山を慕っている様子の彼は、同じく『超文明戦隊メトロファイブ・メトロイエロー』のコスチュームを身に纏い、メトロポリマンに戦いを挑みます。

 

パートナーとなっているのは1級天使のエグラです。

 

中矢間知代(ちーちゃん)

中矢間知代はメトロポリマンから『ちーちゃん』と呼ばれていた女の子。

パートナー天使が2級のため、翼だけを持っています。

 

迂闊にもメトロポリマンの前に姿を現し、結局は赤の矢で操られる事になってしまった少女。

 

ちなみに、今回の神候補の中では結糸向や中海修滋と同年代ではありますが、残念ながら彼らと直接顔を合わせる事はありませんでした。

 

パートナーとなっているのは2級天使のジャミです。

 

六階堂七斗

 

六階堂七斗(むかいどうななと)は末期がんを患った神候補。

死期が迫る中、妻と幼い娘、妻のお腹の子供を残して逝くわけにはいかないと考え、天使バレに導かれるまま神となる事を決意、神候補となりました。

 

しかし最長で999日かかる次期神選び完了まで自分の命は持たないと悟り、命を懸けて奏(メトロポリマン)を倒すという目的へと方向転換。

ミライ、咲とともに奏と戦います。

 

実はミライと咲のコスチュームを提供したのは六階堂ですが、自らが纏っているのは自衛隊から拝借したというゴツイ対爆スーツ。

ミライや咲と同じくカラーで呼ぶなら、六階堂は『グリーン』という事になるようです。

 

パートナーとなっているのは1級・知識の天使バレ

バレの知識とミライたちよりも年上の六階堂の経験の豊富さは、厳しい戦いに大いに貢献しました。

 

底谷一

 

底谷一(そこたにはじめ)は容姿にコンプレックスを抱いていた高校生。

神候補となり、さらにメトロポリマンに憧れた事もひとつのキッカケとなり、整形手術で道行く女性に振り向かれるほどの容姿を手に入れました。

 

ただしずっと学校にも馴染めていなかったハジメのコミュニケーション能力はほぼゼロ。

 

メトロポリマンを『ポリマン先輩』と呼び慕うも、咲に赤の矢を刺された事で『愛』を知り、最終的には咲や六階堂とともにミライ側で戦いました。

 

ハジメのパートナーとなっているのは1級・勘の天使バルタです。

 

底谷一については、こちらの記事でも紹介しています

↓↓

【プラチナエンド】底谷一の強さと刀を持つ理由は?ハジメの笑い方が怖いのはなぜ?
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結糸向

結糸向(ゆいとすすむ)は小学6年生の神候補。

パートナーの天使がハジメの天使と通じていたためメトロポリマンの正体を知り、さらに奏に赤の矢を刺す事に成功します。

 

ススムはメトロポリマン側なのか?と思いきや、そうでもない。

だからといってミライ側とも言い切れない。

 

まあ、当の本人は当初『誰かが神になるならレッド(ミライの事)がいい!』と言い切っていましたが・・・

 

ミライと奏の戦いを見た時のように、ワクワクするからこそ『生きている』のを実感できると言うススム。

もし自分が神になったら、みんなが白の矢を持っている世界にしたいと語っています。

 

それはつまり、誰もが白の矢(死)に恐怖しながら『生きている』を実感できる世界にしたいという事。

・・・ほぼサバイバルです。

 

そんなススムのパートナーとなっているのは、1級・遊戯の天使ペネマです。

 

手毬由理

手毬由理(てまりゆり)はSNSで『いいね』を獲得し、フォロワーが増える事を生きがいにしている女性。

数度の自殺未遂を経て神候補となり、赤の矢を使って贅沢三昧でした。

 

神の座を巡る戦いの中で際立った活躍は無く、パートナーである自称2級の天使ヤゼリも贅沢ばかりしている彼女にやや呆れた様子を見せています。

 

楽しくラクに贅沢に、が彼女のモットー。

パートナーとなっているのは2級・真実の天使ヤゼリです。

 

中海修滋

中海修滋(なかうみしゅうじ)は中学1年生の少年。

神候補となった後、赤の矢を使って身近にいる死にたい人々の後押しをしていました。

 

彼が赤の矢を使って死に導いた人数は6名であり、そのうちの3名が親族(祖父、父、母)、残りの3名が同級生。

兄に赤の矢を刺して死に導き自身も死のうとしていましたが、南河水清の『迷惑』という言葉によって一旦自殺を取りやめました。

 

人に迷惑をかけたくないという気持ちが強い彼。

 

パートナーとなっているのは1級・闇の天使オガロです。

 

米田我工

米田我工(よねだがく)はノーベル賞の受賞歴を持つ若き大学教授。

神候補たちが『誰が神になるか』に目を向ける中、ひとり『神』や『天使』、それを生み出す何かしらのエネルギーに着目していた世界最高峰の頭脳の持ち主です。

 

周囲からは『教授』、『博士』などと呼ばれ尊敬されていますが、当の本人は他人への興味ゼロ、人類が到達していない科学への探求心のみで出来ているような人物と言えます。

 

そもそも神というものは無く、神と信じられているものは『偽りの神(クリーチャー)』だと説いたのは彼。

かなりの影響力を持つ『米田博士』の言葉によって、神を信じるという人々の数は大きく減少してしまいました。

 

パートナーとなっているのは特級・破壊の天使ムニです。

 

【プラチナエンド】登場人物のまとめと相関図・神と天使

神候補13人に続いて、神と天使たちの関係性はどのようになっていたのでしょうか。

ここでは、主に神を決める天使として選ばれた13羽を中心に、相関図とともに紹介します。

 

神と天使の相関図

『プラチナエンド』に登場するキャラクター相関図2

 

神は天使たちよりも、いわゆる『偉い』存在です。

神の下に天使たちが集場所が天界であり、それは人間界とは異なった世界でありパラレルワールド。

 

ちなみに、天界に神はひとりですが、天使は1級だけでも何千羽もいるのだとか。

無級や2級、特級なども含めれば、かなりの数の天使がいるようです。

 

神や天使についてはこちらの記事で詳しく解説・考察しています。

↓↓

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『プラチナエンド』には、次期の神を決めるという決断をした神と、神候補の中から決定した神、2人の『神』登場します。

仮に次期の神を決める決断をした『神』を『現在の神』と呼ぶならば、神候補の中から選ばれたのは『その後の神』でしょうか。

 

そもそも神候補が人間の中から選ばれたのは『現在の神』の寿命が尽きようとしていたため。

天使たちが選んだ『神候補』のうちの一人と融合しなければ、神の命は尽きて死んでしまうようです。

 

地球に生命が誕生する前からの記憶を受け継ぐ『現在の神』の死を回避するために人間(神候補)との融合が必要。

融合のための人間は、『慣習』に従い13羽の天使に選ばせる。

 

つまり今回だけでなく、過去にも同じように神候補となり神の座を争ったかもしれない人間がいたという事なのでしょうね。

 

ナッセ

 

ナッセは特級の天使であり、架橋明日のパートナーです。

他の神候補選びの天使と違い、天界の知識が少なくちょっと抜けているところがあるような・・・

 

それでも今回の次期の神選びでは、神側の行動をとるのではないかと『現在の神』から注目されていた存在でもあるのです。

・・・まあ、実際には『現在の神』の期待には応えていなかったようですが。

 

なぜならナッセは『純真無垢の天使』、天真爛漫で自由、細かい事は気にしないタイプ。

期待されていると知っても、特にその行動に変化は無かったでしょう。

 

ただし、ミライを幸せにしたいという気持ちは他のどの天使にも負けません。

 

 

ナッセの正体についてはこちらの記事もオススメです。

↓↓

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ルタ

ルタは2級天使であり、お笑い芸人『ロドリゲス頓間』のパートナー。

ナッセやメイザのように『○○の天使』と呼ばれている可能性もありますが、不明です。

 

神候補を選ぶ天使になったものの、自分が『2級』ではおそらくパートナーは神になれないだろうと、実は最初から諦めていたルタ。

適当な人物を選んで早くに戦線離脱するというシナリオを描いていたようです。

 

結果は、まさに狙い通り。

パートナーの頓間諒介は生流奏に狙われ、早々にリタイアとなりました。

 

メイザ

 

メイザは特級の天使であり、生流奏のパートナー。

それにしても、元々『無級』天使だったメイザがなぜ突然『特級』天使となったのか・・・

そのあたりの事情については、他の天使たちも知らないようです。

 

『欲望の天使』と呼ばれるメイザですが、奏にも明かしていない裏があるようにも感じてしまいます。

 

ちなみに、奏に言わせるとメイザの見た目は『セクシー』。

確かにナッセやバレと比べると、メイザの容姿はかなり大人びている印象ですね!

 

ルベル

 

ルベルはパートナーの花籠咲のために2級から1級へと昇格した天使。

2級の頃は『悪知恵の天使』などと呼ばれていましたが、咲を思い流した涙がキッカケとなって『感情の天使』となり、1級へと昇格しました。

 

ルベルは咲に対して特別な感情があるようにも見え、咲を神にしたいというよりも『咲を守りたい』との思いが強く感じられます。

 

エマカ

エマカは1級の天使であり、畠山省吾のパートナー。

 

『○○の天使』の異名は不明ですが、ルベルからは『抜け目ない』と言われている事から猪口才の天使とか・・・?(笑)

目つきのせいなのか、やや不愛想な印象の天使です。

 

エグラ

エグラは1級の天使であり、田淵三郎のパートナー。

『○○の天使』の異名は不明であり、特に目立った行動もありません。

 

エマカと元々一緒に行動していたのか、それとも田淵と畠山が行動を共にすることが多い事から一緒にいるのか・・・

物語内に登場シーンがほとんど無い天使です。

 

ジャミ

ジャミは2級の天使であり、中矢間知代のパートナー。

『○○の天使』の異名は不明。

 

エグラと同じく、物語内にほぼ登場していませんが『ちーちゃん』を守ろうと必死に叫んでいる姿が印象的な天使です。

 

バレ

 

バレは1級の天使であり、六階堂七斗のパートナー。

『知識の天使』と呼ばれています。

 

かつては特級天使だったというバレですが、その知識をひけらかしたが故に1級に降格。

1級天使として次期の神選びに加わっています。

 

見た目は少女のようですが、冷静沈着。

ナッセとは対照的ですね!

 

バルタ

 

バルタは1級の天使であり、底谷一のパートナー。

『勘の天使』と呼ばれており、自身のカンには自信を持っているようです。

 

同じく次期の神を選出する天使となった『ペネマ』とは、実は前世では親友や兄弟だったんじゃないか・・・などと思えるほど気が合う仲なのだとか。

 

ハジメを神候補に選んだのは、『彼を入れれば面白くなる』という勘が働いたため。

次期の神を決めるという中でも、バルタの判断基準は『面白いか面白くないか』に尽きるようです。

 

ペネマ

ペネマは1級の天使であり、結糸向のパートナー。

『遊戯の天使』と呼ばれており、神選びもゲーム感覚で楽しんでいるようです。

 

ただし積極的に前へ出るタイプではないようで、あくまでもススム自身の判断に任せている様子。

 

駆け引きしつつ、自分の選んだ神候補がどう動くのかを見ているのでしょうね。

面白いかどうかを重視するバルタと気が合うのもわかるような気がします。

 

ヤゼリ

ヤゼリは2級の天使であり、手毬由理のパートナー。

 

『真実の天使』と呼ばれていますが、なぜそのように呼ばれているのか、『自称2級』とはどういう事なのか。

そのあたりは物語中でハッキリとは明かされていません。

 

人間は人間界で暮らしたいはず、本気で神になりたい人間などいないのではないか・・・というのがヤゼリの意見。

 

神は次期神となる人間を選べと簡単に言うけれど、大多数の人間は神になりたくないと思っている。

これが、『真実』という事なのでしょうか。

 

オガロ

オガロは1級の天使であり、中海修滋のパートナー。

『闇の天使』と呼ばれる所以は、天界の裏を知る天使だからなのだとか。

 

・・・天界の裏、気になりますよね。

そもそも他の天使たちが知らない情報を知っているだけで『闇』とは!

 

天界には表沙汰にできない秘密が隠されているのかもしれません。

 

ムニ

ムニは特級の天使であり、米田我工のパートナー。

『破壊の天使』と呼ばれる理由は、天界の破壊を望んでいるから。

 

ムニの説明を元に米田博士が言うには、天使は神にこき使われるだけの存在であり、神は何も生み出さない存在。

何も生み出さないなら天界など必要ない、という判断から破壊を望むのでしょうか。

 

ムニ1羽だけが相当に年季が入った姿をしていますが、天使も年をとるのか、それとも天使として誕生した時からその姿なのか・・・

『マ』とか『ヌ』など、一語のみを発する事の多い独特の喋り方をする天使です。

 

 

【プラチナエンド】登場人物のまとめと相関図・その他重要人物

神候補でもなく天使でもなく、登場シーンは多くなくとも物語に欠かせない重要なキャラクターたち。

ここでは、メインキャラではないけれどもストーリー展開に忘れてはならない登場人物たちをまとめます。

 

神候補と関わりの深い重要人物たちの相関図

『プラチナエンド』に登場するキャラクター相関図3

 

※神候補同士の関係については、上記『神候補の相関図』を参照してください。

 

神候補ではなくとも、『プラチナエンド』には物語展開に大きく関わっている重要人物が多数登場します。

 

神候補たちと関わりながら、ストーリーはどうなっていくのか。

彼らは『プラチナエンド』を盛り上げるためになくてはならない存在とも言えますね!

 

明日(ミライ)の家族

架橋明日の家族は、そして弟の開良(アキラ)

幸せな4人家族でしたがミライが7歳の時に父、母、弟の乗った車が爆発炎上、家族の中で唯一車に乗っていなかったミライだけが生き残りました。

 

ミライの母親は『人は誰しも幸せになるために生まれ、より幸せになるために生きている』とミライに教えた人物。

ミライの父親は『一番してはいけないのは人を憎んだり恨んだりすること』とミライに伝えた人物。

 

この2人の言葉を、ミライはずっと大切にしているのです。

 

明日(ミライ)の親戚

架橋明日の親戚である叔父叔母は、実はミライの家族を保険金目当てで殺害した犯人。

 

叔父が主導となり明日の父の妹である叔母も加担、事故死に見せかけるあたりは相当な悪意を感じます。

残されたミライを引き取ったのは、死期の近いミライの祖父の遺産だけでなく、ミライの父にかけられているであろう保険金をも手に入れるため。

まあ、ミライが受け取るはずの保険金を奪ってやろうって魂胆ですよね・・・

 

狙い通り保険金が手に入ってからは用済みとなったミライに冷たくあたり、叔父叔母の子供たち(いとこ)はミライを酷くいじめていたようです。

ただし、いとこたちは保険金殺人の件を知っていたのかどうかは不明。

 

・・・もっとも叔母がミライの赤の矢によって自殺し、叔父が同じく赤の矢で自首したために嫌でもいとこたちは『事実』を知る事となったでしょう。

 

咲の家族

花籠咲の家族は、咲が幼い頃はミライの家族とともに親しく交流していたようです。

 

ミライの家族が亡くなってからそのような交流は途絶えていたようですが、ミライの事はずっと気になっていたのかもしれませんね。

ミライと咲が付き合うようになって、案外咲の父母は嬉しかったのではないでしょうか。

 

六階堂の家族

六階堂七斗の家族は妻のあや娘の菜々香(ななか)、さらにあやのお腹には新たな命が宿っています。

 

まだ若いあやと幼い菜々香、そしてこれから生まれてくる赤ん坊。

六階堂は赤の矢を利用して、残される家族が生活に困らないように準備したとは言いますが・・・

 

あやも菜々香も、パパがずっと生きていてくれる事が一番の望みでしょう。

 

山田美々々(ミスリン)

 

山田美々々(やまだみみ/ミスリン)は中学生の頃に『かわいい女子中学生』を3人も殺害したという危険人物。

元読者モデルというだけあって、かなりカワイイ顔をしています。

 

彼女は生流奏の赤の矢に刺され、さらに翼と赤の矢を与えられて女子少年院から脱走。

脱走後は天使の道具を使って再び女子中学生に手を掛けます。

 

しかしながら、結局は神候補をあぶり出すために奏に利用されただけのかわいそうな人物とも言えますね・・・

 

南河水清

 

南河水清(みなみかわみずきよ)は生流奏のクラスメイト。

 

奏とは特に仲良しというワケでもありませんが、学園の孫の奏の力を利用して部活視察を繰り返しています。

彼のお目当ては中等部の早百合。

 

この早百合と付き合うようになった事から、『急にかわいい子と付き合い始めた!赤の矢を持っている神候補かもしれない』というウワサが流れました。

 

生流怜愛

生流怜愛(うりゅうれあ)は奏の亡くなった妹。

兄・奏に似て美しい顔立ちの少女でした。

 

亡くなった後の彼女の体は、実は埋葬されず特別な処理を施され、美しいまま地下室と思われる場所に保管されています。

 

兄の身勝手な妹愛が招いた怜愛の死。

亡くなってもなお、彼女は兄の身勝手な妹愛を受け続けていると言えるでしょう。

 

怜愛の死の真相と兄・奏との関係についてはこちらで解説しています。

↓↓

【プラチナエンド】生流奏の性格や強さは?妹・怜愛が死んだ理由についても
『プラチナエンド』に登場する生流奏(うりゅうかなで)。 彼はかなりのイケメンでお金持ちですが、その性格はやや難アリのようにも見えます。 さらに奏は、表向きは普通の高校生でありながら、裏では次々と自分以外の神候補を殺してい...

 

早百合

早百合(さゆり)は上層学園中等部で弓道部に所属する少女。

 

早百合目当ての南河水清に付き合って、奏も部活の『視察』に訪れていましたが、それは早百合に亡くなった妹の怜愛の姿を重ねていたからなのかもしれません。

もちろん、奏には早百合への恋愛感情などはナシ。

単に、早百合と同じ年頃だった妹を思い出していたと言えるでしょう。

 

後に、早百合は度々『視察』に来ていた南河水清と付き合う事になりました。

 

幕松竜二

幕松竜二(ばくまつりゅうじ)は生流奏に赤の矢を刺され、翼を与えられた元自衛官。

翼は奏から受け取っているようですが、矢を所持しているかどうかは不明です。

 

元々の性格なのか、威力を確かめたいがために大量の武器を持ち去るような危険人物。

 

某国の傭兵として渡る寸前に奏と出会い雇われた(実際には赤の矢で従わせている)との事ですが、ミライたちとの戦いの結果は散々なもの。

結局は奏から『ミリタリーマニアの筋肉バカ』呼ばわりされました・・・

 

小日向冬子

小日向冬子(こひなたふゆこ)もまた幕松竜二と同じく生流奏に赤の矢を刺され、翼と赤の矢を与えられたバイオ兵器の専門家です。

 

専門家と言えば聞こえはいいですが、実は自身が開発したウイルスでのバイオテロを夢見る超危険人物。

その言動は常軌を逸し、自身の体には度々薬物を注入している様子が見られます。

 

ミライも彼女にはかなり追い詰められましたが、誰も思いつかなかった意外な方法を用いて勝利へのアシストを行いました。

 

星雅矢

星雅矢(ほしまさや)は神候補を捜査している刑事ですが、上からの命令に従わず『神候補を誰の手にも渡さない』ためにミライたちに近づきました。

 

上に逆らってまでミライらを密かに保護しようとするのは、神候補の力の危険性を理解しているから。

そして神候補自身に及ぶであろう危険についても理解しているから。

 

例えばミライが誰かの手に堕ちれば、普通の人間には見えない白の矢を使う殺人兵器として、自らの意志とは関係なく誰かに利用されてしまう可能性が非常に高いワケです。

上からの命令である『神候補確保』では何も解決しないと感じたからこそ、独断でミライたちに近づいたのでしょう。

忠実な部下であり恋人でもある弓木愛美とともに、星は状況判断に優れた人物だと言えます。

 

弓木愛美

弓木愛美(ゆみきまなみ)は星と同じく刑事であり、星の部下で恋人。

 

映像解析が専門分野と思われ、赤の戦士(レッド)や黄の戦士(イエロー)がミライと咲である事を突きとめたのも彼女です。

かなりの凄腕ですよね!

 

星とともに、神候補を誰の手にも渡さないために動いています。

 

メトログリーンとメトロピンク

メトログリーン(中の人物は不明)メトロピンク(中の人物は不明)は、物語の重要人物とは言えませんが、赤の矢を刺されずに奏に従っていた珍しいタイプのキャラクター。

従っていた理由はなんと、奏にお金をもらっていたから。

つまりお金をタップリ渡されて『翼しか持っていない神候補のフリをする』という依頼を請け負っていた、という事ですね。

 

『私たちは矢だけで翼が無い』というメトロピンクの言葉も、実際には奏が考えたセリフだったのでしょう。

 

そもそも彼らは普通の人間。

天使の道具を見る事はできないため、セリフの中の『翼』や『矢』の本当の意味は理解していないと考えられます。

 

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【プラチナエンド】死亡キャラクターと死因

『プラチナエンド』は、肉体的なバトル要素や心理戦が多分に含まれた物語のため、登場したものの死亡してしまうキャラクターが大勢います。

登場人物のまとめに続き、ここでは物語中の死亡キャラクターを時期や死因とともに一覧で紹介します。

 

神候補の死因と時期

まずは神候補として登場した後に死亡したキャラクターの、死亡時期と死因をまとめていきます。

 

神候補の名前 死亡時期 死因
頓間諒介 物語序盤 生流奏により白の矢を刺された事により死亡
畠山省吾 物語序盤 生流奏により白の矢を刺された事により死亡
田淵三郎 物語序盤 生流奏により白の矢を刺された事により死亡
中矢間知代 物語序盤 生流奏により白の矢を刺された事により死亡
底谷一 ミライと奏との戦いの直前 小日向冬子の薬物で融解され死亡
生流奏 ミライとの戦いの際 六階堂による重機関銃攻撃で死亡
六階堂七斗 ミライと奏との戦いの直後 末期ガンが原因となり死亡
結糸向 神候補集結の直後 スナイパーのライフルによる狙撃で死亡
中海修滋 神決定から約6年後 自身の白の矢で自殺
手毬由理 神決定から約6年後 神の自殺に伴い消滅
架橋明日 神決定から約6年後 神の自殺に伴い消滅
花籠咲 神決定から約6年後 神の自殺に伴い消滅
米田我工 神決定から約6年後 神の自殺に伴い消滅

 

神となる人間が決定してからおよそ6年。

生き延びた元神候補たちはそれぞれが自分なりの幸せを見つけて暮らしていましたが、神消滅に伴う自身の消滅から逃れる事はできませんでした。

 

神が消えれば天界も人間界も、天使も地球の生命も消える。

神がつくったものは、神の消滅とともに消えてしまうようです。

 

神と天使の死因と時期

続いては神と天使たちの死因と時期をまとめていきます。

 

そもそも人間よりも長い時間を生きる神や天使。

彼らが迎える『死』はどのようなものなのでしょうか。

 

神・天使の名前 死亡時期 死因
神決定から約6年後 白の矢を使った自殺
ナッセ 神決定から約6年後 神の自殺に伴い消滅
ルタ 神決定から約6年後 神の自殺に伴い消滅?
メイザ 神決定から約6年後 神の自殺に伴い消滅?
ルベル 神決定から約6年後 神の自殺に伴い消滅
エマカ 神決定から約6年後 神の自殺に伴い消滅?
エグラ 神決定から約6年後 神の自殺に伴い消滅?
ジャミ 神決定から約6年後 神の自殺に伴い消滅?
バレ 神決定から約6年後 神の自殺に伴い消滅
バルタ 神決定から約6年後 神の自殺に伴い消滅?
ペネマ 神決定から約6年後 神の自殺に伴い消滅
ヤゼリ 神決定から約6年後 神の自殺に伴い消滅?
オガロ 神決定から約6年後 神の自殺に伴い消滅
ムニ 神決定から約6年後 神の自殺に伴い消滅
その他の天使たち 神決定から約6年後 神の自殺に伴い消滅

 

人間の生物と同じように、天界でも神が死を迎えたことが引き金となり、次々と天使たちが消滅していきました。

 

神選びを生き残った元神候補たちの消滅と違い、既に死亡した神候補のパートナーとなっていた天使たちの消滅はほぼ描かれていません。

しかし、詳しく描かれていないだけで他の天使たち同じく消滅したものと考えられます。

 

重要人物の死因と時期

次に、神候補と関わりのあった重要人物についての死亡時期と死亡原因をまとめていきます。

ちなみに重要キャラであっても神候補ではないため、神決定後には神や天使、神候補らに関わる一切の記憶が強制的に消去されます。

 

登場人物名 死亡時期 死因
明日(ミライ)の家族(父・母・弟) ミライ7歳の頃 叔父叔母に仕組まれた車両爆発事故により死亡
明日(ミライ)の叔母 ミライが神候補になった直後 ミライが赤の矢を刺し自殺
山田美々々(ミスリン) 女子少年院から脱走してから間もなく 奏が仕組んだグランタワー上部爆発に伴い死亡
小日向冬子 ミライとの戦いの際 ハジメの刀に刺されて死亡
生流怜愛 奏が神候補になる直前 頭部強打による脳挫傷が原因で死亡
その他の重要人物たち 神決定から約6年後 神の自殺に伴い消滅

 

神決定前に既に死亡していた人物はともかく、神候補と関わりながらもその記憶を消去されている人物たちにとって、生命の『消滅』はかなりの衝撃だったはず。

せめて神選びの記憶が残されていれば、何が起きているのかを推測できたかもしれませんが・・・

 

神選びの記憶が残っていても残っていなくても、ある日突然『消滅』するのはちょっとイヤですね(汗)

 

まとめ

『プラチナエンド』には神候補、神、天使だけでなく、物語に大きく関わる重要人物も数多く登場しています。

誰と誰がどういう関係で・・・というのがゴチャゴチャになってしまう方もいらっしゃるかもしれません。

 

この記事ではそのような方のために、原作漫画に登場する神候補13人、神と13羽の天使、その他の重要人物を一覧としてまとめ、相関図で表しました。

また、死亡キャラクターについてもその時期と死因を一覧にまとめてみましたので、物語がこの後どうなるのか気になる、あのキャラって何者だっけ?という時に、ぜひ参照していただければと思います。

 

2021年秋からの『プラチナエンド』アニメ放送では、原作には登場しないアニメオリジナルキャラクターがいるのかどうか、そのあたりにも注目していきたいですね!

 

 

『プラチナエンド』の原作漫画を安く買う方法は、こちらの記事で紹介しています

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