エール・養蚕農家の畠山役はマキタスポーツ!経歴や演技力・役どころについても

音楽をイメージした画像 映画・ドラマ

『エール』第11週、なんと裕一の実家である呉服屋の『喜多一』は廃業し、弟の浩二は役場に勤めているようです。

『喜多一』が無くなってしまったからには、浩二はどこかに働きに出なくてはなりませんが、元々裕一が勤めていた叔父の経営していた『川俣銀行』もまた、人手に渡っています。

 

そこで浩二が再就職した先が『役場』。

現在の浩二は役場の『農業推進係』として働いているようですが、桑畑をリンゴを育てる果樹園にしないかと説明している相手、あまり乗り気でない表情を見せ、ちょっと手ごわそうな養蚕農家の『畠山(はたけやま)』役の俳優さんは一体誰なのでしょうか?

 

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エール・養蚕農家の畠山役はマキタスポーツ

『エール』第11週に登場の養蚕農家の畠山役は『マキタスポーツ』さんでした。

『マキタスポーツ』さんとはどのような方なのか、紹介していきますね。

 

マキタスポーツの経歴

『マキタスポーツ』さんは1970年1月25日生まれの50歳、山梨県出身の芸人・ミュージシャン・俳優・文筆家です。

 

 

しかしその活動内容は多彩で、他にはないものを次々と生み出してく才能の持ち主。

 

例えばマキタスポーツさん提唱の『オトネタ』は、音楽と笑いを融合させた全く新しいエンターテインメントですし、一時期話題となった『10分どん兵衛』もマキタスポーツさん提唱によるものだったんですよね。

 

 

主にアーティスト、ミュージシャンとして活動していますが、役者としての活動も注目されています。

 

  • ミュージシャンとしては2015年に日本コロムビアと長期契約、活動を本格化。
  • 2012年公開の映画『苦役列車』で第55回ブルーリボン賞新人賞、第22回東スポ映画大賞新人賞を受賞。

 

表現者としての才能にあふれている方なんですね!

 

マキタスポーツの出演作品・著書

マキタスポーツさんの出演作品と著書の一部を紹介します。

 

テレビドラマ

  • 富士ファミリー(2016年):行田万助役
  • 臨床犯罪学者火村英生の推理(2016年):八十田宗徳役
  • 立花登青春手控え(2016):平塚平志郎役
  • 銀と金(2017年1月):安田巌役
  • おんな城主直虎(2017年):モグラ役
  • いだてん〜東京オリムピック噺〜(2019年):牢名主役
  • 連続ドラマWダブル・ファンタジー(2018):松本祥雲役
  • touristツーリスト(2018年・第1話):中年男性役
  • 中学聖日記(2018年):上布茂役
  • 面白南極料理人(2019年):松山役
  • きのう何食べた?(2019年):三宅祐役
  • ミス・ジコチョー〜天才・天ノ教授の調査ファイル〜(2019年):青切洋介役
  • 決してマネしないでください。(2019年):白石教授役
  • 小さな神たちの祭り(2019年)

など多数出演。

 

 

映画

  • ピンクとグレー(2016年)
  • アイアムアヒーロー(2016年4月23日):松尾役
  • 金メダル男 (2016年)
  • 闇金ウシジマくんPart3(2016年)
  • 闇金ウシジマくんザ・ファイナル(2016年)
  • 忍びの国(2017年):長野左京亮役
  • 世界は今日から君のもの(2017年)
  • ホーンテッドテンプル 顔のない男の記録(2018年):バーテンダー役
  • ここは退屈迎えに来て(2018年)
  • そらのレストラン(2019年):石村甲介役

など多数出演。

 

 

著書

  • 一億総ツッコミ時代(星海社新書)
  • アナーキー・イン・ザ・子供かわいい”父親に成る”ということ(アスペクト)
  • すべてのJ-POPはパクリである〜現代ポップス論考(扶桑社)

など多数。

 

マキタスポーツの演技力評価

マキタスポーツさんは、元々演技力の評価が高いようです。

 

個人的にはマキタスポーツさんの『演技してるっぽくない自然な演技』が好きですね。

 

この演技っぽくない、というのは例えば、藤原竜也さんや山崎賢人さんのように『熱い演技・周囲を圧倒するような演技』で物語を盛り上げていくような俳優さんとは全く逆で、語り口調も動きも大きくはないのに『存在感がちゃんとある』演技、という事です。

存在感が感じられるから、例え脇役であっても『いなくてはならない人物』のように感じられます。

 

『ああ、こういう人知ってる』と思ってしまうような、自分の日常にも実在しているような感覚なのだと思います。

ふつうのおっちゃんと喋っているような(笑)

 

 

マキタスポーツさんのセリフを喋っている時の表情にも注目してみてくださいね。

熱い役者さんの『目力で魅せる演技』とは違う、表情全体の演技ですね。

これが渋いので、ついつい見入ってしまいますよ!

 

 

 

実際にマキタスポーツさんの演技力がネット上ではどのように評価されているのか、集めてみました。

 

 

ネットでも演技力を高く評価する声は多い様子。

『うまい』とか『イマイチ』では言い表せないような、引き込まれる演技をするのがマキタスポーツさんなんです。

 

マキタスポーツさんの演技を知らない方は、ぜひ『エール』での演技力にも注目してみてくださいね!

 

 

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マキタスポーツが演じる養蚕農家・畠山の役どころ

浩二が畠山を訪ねていった時に何やら作業をしていますが、おそらく養蚕のための道具『蔟(まぶし)』を組んでいるところなのかもしれません。

 

呉服屋の『喜多一』も廃業していますし、時代の流れで『養蚕業』は厳しい時を迎えています。

時代は『洋服』が主流になっていきますから・・・

 

 

畠山に限らず、自分の商売を他の商売に置き換えるような提案をされれば、やはり反発を生むものです。

 

過去には父・三郎に、呉服屋に替わる商売を提案して却下されていた経験もある浩二。

そのあたりの事は身をもって知っているでしょう。

 

 

畠山は先祖代々の土地をやすやすとリンゴ果樹園にするわけにはいかない、うまくいかなかったら責任をとれるのか、と浩二に迫り、(手土産に)兄貴のレコードくらい持ってこいと言い放つ頑固な農家の主人という役どころ。

浩二対して高圧的に見えますが、この態度は今後変化していくのでしょうか。

 

引き続き、役どころについては追記していきますね!

 

まとめ

NHK連続テレビ小説『エール』第11週には『マキタスポーツ』さんが登場。

 

浩二に対してやや冷たい態度をとる養蚕農家の『畠山』役ですが、マキタスポーツさんの独特な味のある演技と存在感が活かされた配役だと感じます。

 

音楽の世界だけでなく、役者としても今後のさらなる活躍が楽しみな『マキタスポーツ』さん。

浩二がリンゴ農園を成功させたその時は、マキタスポーツさんも再度登場する可能性があるのか、まだまだ目が離せませんね!

 

 

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