バックトゥザフューチャー2デロリアンの燃料は?改造・動力源の解説も

時を超えるイメージ画像 映画・ドラマ

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズと言えば、デロリアン。

このデロリアンを改造したタイムマシンがあったからこそ、物語は展開していきますよね!

 

そんなデロリアンの燃料ですが、『バック・トゥ・ザ・フューチャー1』の時点では、通常走行にはガソリンを使用、タイムトラベルにはプルトニウムを利用した強力な電力を使用していました。

しかもタイムトラベルのための電力を生み出した後は、発電のための燃料はカラッポ、再度プルトニウムをセットする必要がありました。

 

しかし『バック・トゥ・ザ・フューチャー2』のデロリアンには小型発電装置が取り付けられ、かなり利便性が向上しているようです。

 

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バックトゥザフューチャー2デロリアンの燃料にゴミを利用

バック・トゥ・ザ・フューチャー1のラストシーンで初登場した、新たに改造を加えたデロリアン。

車両後部に小型の発電装置が付けられ、一般ゴミを燃料にしてタイムトラベルができるようです。

 

 

これは画期的!

 

いちいちプルトニウムを手に入れなくても済むようになりました。

 

車両を動かす燃料は通常のガソリン

バック・トゥ・ザ・フューチャー1のデロリアンは、タイムマシンであっても通常走行の際はガソリンを利用していると語られていました。

 

しかしバック・トゥ・ザ・フューチャー2のデロリアンは、未来の装置を付けて改造されているため、一般走行の他に、空を飛ぶ事が可能になっています。

 

 

この飛行のための燃料も車両用ガソリンなのでしょうか?

 

もちろん2015年の世界にもガソリンスタンドが存在し、自動で給油できるようになっています。

このガソリンは、従来のガソリンと同一のものなのか・・・

 

 

とにかく、車両が空を飛ぶことが一般的になっている世界でもガソリンスタンドが存在するわけですから、車両の飛行にもガソリンが燃料として使われている可能性は十分です。

 

そしてそれがもし『特別な状態のガソリン』だとしたら、デロリアンはいちいち2015年に来なければ空を飛ぶ事ができなくなってしまいますから、おそらく『従来のガソリン』と同じものであると考えたほうが自然です。

 

 

ちなみに、この2015年の世界の飛行機も、やはりケロシンなどの燃料ではなくではなく、車両用のガソリンで飛行するのでしょうか?

空飛ぶ飛行機のイメージ画像

 

 

バック・トゥ・ザ・フューチャーの2015年の世界で車両が普通のガソリンで飛べるなら、ひょっとしたら飛行機も普通のガソリンで飛んでいるのかもしれませんね!

 

タイムトラベルのための小型の発電装置

最初のタイムトラベルから大きく変わった点は2つ。

空を飛べるようになった事と、発電のためにプルトニウムを必要としなくなった事です。

 

手に入れるのも危険ですからね。

またテロリストに襲撃されたらたまりません。

 

 

2015年から帰ってきたデロリアンは、小型の発電装置と燃料のゴミのみで核発電と同じだけの1.21ジゴワットの強力な電力を得られるようです。

 

バック・トゥ・ザ・フューチャーの世界では、手軽に発電できるような小型装置が発明されているんですね!

これは便利そう。

 

だけど屋根の上にソーラーパネルを乗せてるほうが安全面では優秀かもしれません。

 

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バックトゥザフューチャー2デロリアンの改造と原動力

バック・トゥ・ザ・フューチャー2には、デロリアンのタイムトラベルのための燃料について『気になる場面』が出てきました。

 

それはビフのタイムトラベルのシーン。

順に説明しますね!

 

タイムトラベルには1.21ジゴワットの電力が必要

タイムトラベルのためには『1.21ジゴワット』の強力な電力が必要。

それを知っているのかいないのか、ビフは上手い事デロリアンを操って過去へと飛んでいきます。

 

いや、その仕組みを知らなかったからこそ簡単に過去に行けたのかもしれませんよね。

色々知ってしまったら、ちゃんと元の時代に戻れるのかどうか心配になってしまいそうです。

 

パート1ではプルトニウムが必要だった

初期のタイムトラベルの際には、プルトニウムを利用して電力を生み出していました。

しかも1回のタイムトラベルで、そのプルトニウムはカラッポになります。

 

アインシュタインが初のタイムトラベルを行った際には、1分後の世界への旅だったため、『帰りの分のプルトニウム』は必要ありませんでした。

 

しかしマーティがテロリストに追われるまま時間を超えてしまった先は1955年。

当然プルトニウムの燃料はカラッポになり、帰る術を失います。

 

 

だからこそ、元の世界に帰るために1985年のドクは『雷』を利用したんです。

雷が落ちるイメージ画像

 

 

その後、現代のドクが1985年から30年後の世界、つまり2015年の世界に行った際、デロリアンのタイムトラベルの電力供給部分は大きく改変され、プルトニウムは必要ではなくなっていました。

 

改造後のデロリアンはゴミでタイムトラベルが可能

30年後の世界から戻ったデロリアンは、タイムトラベルのための電力供給に『ゴミ』を利用しています。

後部につけられた小型の電力供給装置に、一般ゴミを突っ込むことで発電できる仕組みのようです。

しかも、ゴミは大量ではなく、ほんの一握り程度。

 

これだけでもデロリアンの利便性は一気に向上、電力を生み出すための『燃費』の面でも大きな進歩を見せた事になりますよね。

 

度々ドクがゴミを投入している様子が見られますから、これもおそらくタイムトラベル1回分程度の燃料にしかならないと考えられます。

 

改造後のデロリアンはビフのタイムトラベル往復にも対応?

ドクがちょいちょいゴミを投入しているにも関わらず、デロリアンをコッソリ使ってタイムトラベルを行ったドクは、普通に過去から元の時代へと戻ってきています。

 

ビフが電力供給のための燃料に気がついてでもいない限り、タイムトラベルのための燃料なんて補給していないでしょう。

 

 

つまり、ほんの一握りのゴミが、少なくとも往復のタイムトラベルに必要な電力を生み出していた事になります。

これ、物語の矛盾になるのでしょうか・・・?

 

複数回のタイムトラベルができるのであれば、初期のデロリアンと比較して『圧倒的な燃費の向上』を見せた事になります。

 

たった30年で、世の中の技術力がかなり進歩したのですね!

 

まとめ

バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズののタイムマシン『デロリアン』。

その走行のための燃料は、ガソリン。

しかし、タイムトラベルには『大きな電力』が必要になります。

 

パート1でのプルトニウム利用の問題点を上手くカバーしたのが、ドクにとっては未来の技術である『小型発電装置』でした。

 

この装置により、タイムトラベルに使われる燃料はプルトニウムから一般ゴミへ変化し、いちいちプルトニウムに頼らずとも、ゴミさえ手に入れば電力を生み出せます。

 

つまり、バック・トゥ・ザ・フューチャー1からバック・トゥ・ザ・フューチャー2にかけて、デロリアンのタイムトラベルのための燃費は大きく向上した事になります。

なんと言ってもビフは、燃料の追加なしで往復のタイムトラベルをこなしていますから(笑)

 

それにしても難なく空飛ぶデロリアンを乗りこなしてしまうビフ、腰が曲がっていても行動的だったり、いつまでたってもロレインを追いかけていたり、やはりタダモノではありませんね!

 

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