わたナギ5話ナギサの住所と経歴は?元MRのネタバレと今後の展開はどうなる?

家事のイメージ画像 映画・ドラマ

『私の家政夫ナギサさん』第5話では、なんとナギサさんの住んでいる場所と経歴が判明しました!

意外とメイの家から遠くない場所に住んでいて、しかもメイの仕事の相談相手にもなりそうな元MR。

 

ますますメイにとって、『無くてはならない存在』になっていきそうな予感がしますね。

 

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わたナギ5話ネタバレ!内容・結末の要点まとめ

前回提案されていたメイの父親の還暦祝いが行われたのが第5話。

もちろん料理を作るのはナギサさん、そして『NTSクリーンハウス』より、ナギサさんの手伝いとしてメイの妹 『唯』も参加しました。

 

サプライズありの還暦祝いは大成功

感動のスライドショー、相原家の思い出の料理の数々。

 

思い出の写真と料理の力で、ようやく母と唯の間にあった3年に渡るギクシャクした関係が修復された日でもありました。

 

つまり、メイとナギサの作戦は大成功!

父の『唯に帰ってきてほしい』という願いも成就しました。

 

思わぬ形で関係が修復された母と唯でしたが、2人は元々心の中では仲直りを望んでいた様子。

 

今までの事が嘘のように、3年間も会えなかった孫にべったりになってしまったメイの父と母、そしてその後はうまくやっている唯とその夫。

 


孫、やっぱりカワイイんですね!

すっかり親バカならぬジジバカ、バババカになってしまったようです(笑)

 

還暦祝い成功のお礼がしたいメイ

唯との関係が戻った両親にとって、次に気になるのはメイの結婚について。

 

次はメイの番ね!と大変のようです。

 

そんな後日談を、ナギサさんと一緒にごはんを食べながら話すメイ。

還暦祝いを成功させてくれたナギサには感謝の気持ちでいっぱいなんです。

お礼を込めて、本当はナギサさんのために何かをしたい、でもナギサさんの事を知らなすぎて何もできない・・・

 

そんな気持ちに応えるように(いや、そういう意味ではなかったのですが)取り出してきたのは『履歴書』

その履歴書からは、ナギサさんの意外な過去、実は前職が最大手の製薬会社のMRだったことが判明しました。

 

わたナギ第5話でナギサの住所と経歴が履歴書から判明

『ナギサさんのこと何も知らない』

メイは単純に、ナギサさんの普段の様子などを聞きたかったようです。

 

どんなものが好きなの?

いつも何をしているの?

 

しかしナギサさんは『知らないオジサンが家にいるのに、素性がわからない事でメイの不信感を生んでいる』と感じ、メイに遅ればせながら『履歴書』を提出します。

 

履歴書のイメージ画像

 

この『履歴書』から、ナギサさんの色々な一面が見えてきました。

 

ナギサさんの住所は実在しない

ナギサさんがメイに提出した履歴書から、ナギサさんの住所が『横浜市都筑区北山田9-2-19』である事が判明しましたね(笑)

 

さっそくこの住所を検索してみると・・・ない!

どうやら都筑区北山田に9丁目は実在しないようです。

 


ただしメイの住むマンションも仲町台駅(横浜市都筑区)近くにありますから、それほど離れているわけではないという事になりますね。

今後登場するかもしれないナギサさんの自宅、どこで撮影が行われるのかが気になります。

 

ナギサさんは元大手製薬会社のMR

同じくメイに提出した履歴書によると、ナギサさんはサラリーマン経験あり、しかも元大手製薬会社『ソルマーレ製薬』のMRだったとか!

ナギサさんがMRを辞めていなければ、メイにとってはかなり手ごわいライバルになったでしょう。

 

強力なライバルはアーノルド製薬の田所だけで充分、しかしナギサさんが家政夫となった今では、過去のMRとしての貴重な経験を聞き出せるチャンスでもあります。

味方に付ければかなりの戦力になる事は間違い無し。

 

実際、新規で建設予定の総合病院の情報を手に入れるための『ローラー作戦』を提案したのもナギサさんでした。

 

ちなみに、ソルマーレ製薬への入社前は、半導体の技術営業を行っていたようです。

ソルマーレ製薬を退社後、現在の『NTSクリーンハウス』へ入社したようですね!

 

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わたナギ原作漫画から今後のドラマ版の展開予想

ナギサさんの経歴が判明したところで、ドラマ版の今後の展開を予想してみたいと思います。

原作と比べてドラマ版ではどうなっていくのか、異なるところが楽しみでもありますよね!

 

原作漫画での展開:ナギサの過去が明らかに

『私の家政夫ナギサさん』の原作漫画でも、ドラマ版と同じく、ナギサさんは元大手製薬会社のMRという設定があります。

元MRである事が判明した後は、ナギサさんのお母さんの事、家政夫になったキッカケ、そしてずっと心に引っかかっている過去の傷についても語られる展開が待っているのが原作漫画のストーリー。

 

ドラマ版では原作漫画と違って圧倒的に登場人物が増え、基本的なストーリーをベースとして、かなり厚めに肉付けがされているような印象があります。

 

だからこそ最初は、メイとライバル関係の製薬会社で同じくMRをしている『田所』の登場が、ナギサさんの『元MR』という設定を消すのではないかと予想していました。

でも『元MR』という設定は、田所の存在と関係なく残っていたのですね(汗)

予想を外しました・・・。

 

ナギサさんの『元MR』という設定が残っているならば、ナギサさんのMR時代の後輩の話、追い詰められて心を病んで仕事を辞めてしまったとある女性の事も描かれていくと思われます。

 


第5話では『メイの父親の還暦祝い』という原作に無い内容が展開されましたが、これが今後の伏線になっているようにも感じました。

 

本当は還暦祝いと日頃のお礼を『牛肉』ではなくもっと別の形、『ナギサさんのために出来る事』が何かないのかと思ってはみても、よく考えてみればナギサさんの事をほどんど知らなかったメイ。

 

今後ナギサさんのMR時代の後輩女性が登場する事によって、長い事ナギサさんが心に抱えてきた悩みを解決すること、メイが『ナギサさんのために出来る事』をする、という流れが自然に出来上がります。

 

ドラマ版の展開予想:メイの結婚問題が本格化?

還暦祝いをキッカケに、ずっと絶縁状態だった『唯』との仲が戻り、無事に孫と対面できたメイの父と母。

孫にデレデレの両親ですが、唯の件が片付けば、やはり次は姉のメイの結婚話が気になる様子。

 

『孫が可愛い』という気持ちからの、メイはまだ結婚しないのか、なのでしょう。

還暦祝いの後からは、両親はメイの結婚についての話で盛り上がっているようです。

 


 

結婚を前提に、というお付き合いを申し込んできた肥後先生。

メイが結婚するのかしないのか、娘の将来が気になる両親。

 

外堀から埋められている気がしますね(笑)

 

原作漫画では、詳細は伏せますが、このあたりから『メイの勢いにまかせた婚約』についてのストーリーが展開されていきます。

しかしドラマ版ではメイを取り巻く人間関係がかなり濃くなっていますので、原作通りの内容になるとは限りません。

 

ただ、第1話の時点からチラチラ見え隠れする『メイの結婚』についてのストーリーが、そろそろ本格的に展開される事には間違いなさそうです。

 

まとめ

『私の家政夫ナギサさん』第5話では、突然ナギサさんの住所や経歴が判明しました。

実は元々はメイと同じMRだったというナギサさん、これは原作漫画での設定と同じです。

 

このまま原作漫画と同じような展開となるのであれば、ナギサさんの過去が描かれ、さらにはメイとナギサの関係にも変化が訪れるのでしょう。

しかし、ドラマ版では何と言ってもメイを取り巻く登場人物が濃い!

 

原作漫画をベースにしつつ、メイの結婚問題についてはさらに複雑になっていくのでしょうか・・・?

田所か、肥後先生か、それともナギサさんか。

 

メイが誰を選ぶのか、選ばないのか。

原作漫画のストーリーからは読み取れない、ドラマならではの展開を楽しみたいですね!

 

 

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