コナン紺青の拳おっちゃんの呼び方で蘭がキッドとわかったのはいつ?言動や行動の意味についても

シンガポールのマリーナベイサンズが見える風景 映画・ドラマ

コナン紺青の拳を最後まで観ると、『そうだったの?』ってビックリするネタバレがありますよね!

それは、新一は毛利小五郎を『おっちゃん』なんて呼ばない、という事。

・・・そうだっけ?という事は置いといて、ちょっとした言動で新一がニセモノだと気が付くなんて、さすが蘭ちゃんです。

 

でも蘭ちゃん、ニセ新一とのシンガポール旅行は楽しめたのでしょうか・・・?

 

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コナン紺青の拳でキッドのおっちゃん呼びはいつ?

なんとニセ新一が毛利小五郎を『おっちゃん』と呼ぶのは冒頭部分、目が覚めたコナンが蘭を見つけ、声を掛けようとするもニセ新一(キッド)が現れる、という場面です。

 

シンガポールの気温が体にこたえたのか、小五郎のおじさんは汗だくでグッタリ。

そこでニセ新一が『おっちゃんが暑いって言うから・・・』と日陰に案内した事を蘭に伝えるシーンがあり、それこそが『おっちゃん呼び』のシーン。

 

気を利かせたキッドですが、何の疑いも無く毛利小五郎を『おっちゃん』と呼んでしまっています。

 

紺青の拳で蘭がおっちゃんの呼び方でキッドだと気づいたのはいつ?

蘭はいつ、一緒にいる新一がニセモノだと気づいたのでしょうか?

 

『新一はお父さんのことをおっちゃんなんて呼ばないのよ!』

 

この言葉からもわかるように、新一は毛利小五郎の呼び方には一応気を付けていて『おじさん』、『毛利探偵』、『お前の(蘭の)お父さん』などと呼んでいるようです。

 

最終的に蘭はキッドが毛利小五郎を『おっちゃん』と呼んだことで新一がニセモノだと気づいた事を明かしているわけですから、つまり冒頭部分、シンガポール旅行の初日から新一が『本物の新一ではない=キッド?』という事に気づいていた事になります。

 

過去に新一に変装していてすっかり騙された『怪盗キッド』の可能性が嫌でも頭に浮かぶでしょう。

いや、この時点ではまだ疑い、もしくは気のせいであってほしいと思っていたのかもしれません。この後蘭は、新一が本物かどうかを確かめるような行動をしています。

 

本当は、せっかくの旅行なのに新一がニセモノかも・・・なんて考えたくないですよね。

 

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視聴2回目で見方が変わる!蘭の言葉と行動の意味

蘭が『新一=ニセモノ』と導き出していたとすると、蘭の言動も違って見えてきます。

1回の視聴では気づけなかった『蘭の違和感』を感じさせる場面を紹介します。

 

最初におっちゃんと呼んだ時に違和感を感じている

『おっちゃんが暑いって言うから・・・』

ニセ新一が『おっちゃん』呼びをしてしまった場面。

本来汗だくの毛利小五郎を日陰に案内した新一は、本来もっと感謝されるべきです。

少なくとも、『そうだったの?ごめんね!』とか『やだ、お父さんったら大丈夫?』という反応になりそうなものです。

 

しかし、蘭の反応は『・・・へぇー、ありがとう』

 

視聴1回目は当然聞き流しです(汗)

視聴2回目では、蘭にしては『そっけない返事』すぎて気になります。

つまり、この時点で新一がニセモノでは?という疑いを持っていると思われます。

 

しかし、直後に『一緒に行こう』とニセ新一の手をとっていますが、これは手を握ってニセ新一の反応を確かめようとしたのかもしれませんし、『ニセモノだなんて言わないで』という蘭の願いだったのかもしれません。

 

京極真とニセ新一の初対面?

園子の彼氏『京極真』とニセ新一が対面するシーンがありますね。

そしてやっぱりニセ新一は京極さんに『初めて会った気がしない』と言われてしまっています。

それもそのはず、この2人は過去にも対峙しているのですからね。当然蘭も知っているでしょう。

 


視聴1回目は、またもや聞き流しです(汗)

初対面ですか、そうですか、ぐらいで聞いていました。

 

視聴2回目は、蘭の様子が気になりすぎる!

2人の初対面(?)の様子を眺める蘭ちゃんの目線は、新一がニセモノである事の証拠を探っているように見えてきます。

 

ダブルデートも嬉しくなさそう

次郎吉おじさまに頼んで、空手の試合の招待選手として出場できるようになった真さんの宿泊ホテルを『同じにしちゃった、ダブルデートだね』と、蘭にささやく園子。

でも蘭ちゃん、ちっとも嬉しそう表情を見せません。

園子のささやきにも『・・・そだね』と答えるのみ。

 

視聴1回目、園子が京極さんの宿泊先まで同じにした事を聞いて、やや引き気味なのかな?と感じました。

視聴2回目、苦笑いをしているような表情の蘭ちゃんの心の中は、『ダブルデートってわけじゃないんだよね』って寂しく感じているように見えます。

肝心の新一がいないんですから、つまらないですよね・・・

 

プールで手を繋ごうとする

『マリーナベイ・サンズ』の憧れポイント『屋上プール』でニセ新一と蘭が夜景を眺めるシーンがありますね。

そしてそっと手を繋ごうとする蘭ちゃん。

待って!相手はニセ新一だよ!・・・なんて、誰もが思った場面でしょう。

大丈夫、蘭も気づいていますから(笑)

 


『恥ずかしがらないでよ』

『付き合ってるんでしょ』

 

甘い言葉にニセ新一は動揺を隠せません。

そんな動揺する姿も蘭はしっかり見ているのかもしれません!『新一ならこんな事言わない』、『新一ならこんな事しない』・・・

 

甘い言葉をささやいてさりげなく手を繋ごうとする蘭、冒頭のシーンの手繋ぎと違って、今回の『手を繋ぐ』は『手を確かめる』に重点を置いているように感じます。

だって先ほど『レオン・ロー』に言われてましたものね。

マジシャンみたいな指だ・・・って。

ニセ新一がキッドかどうかの確信を得るための『潜入捜査』だった、というワケです。

 

スパイ蘭ちゃん、恐ろしい(笑)

 

でも例によって視聴1回目は、新一と蘭のいちゃいちゃシーンだと思ってました・・・(泣)

 

新一の宝石の警備

ブルーサファイヤ『紺青の拳』は空手の試合会場となる施設に運ばれています。

レオン自慢の金庫よりもセキュリティ面で劣る試合会場では、新一も宝石の警備にあたっているようです。

 

蘭は以前『リシ』と毛利小五郎が出会った際、『怪盗キッド』の予告状と、小五郎にそっと将来有望なリシに協力しておいたほうがいいんじゃないの?なんて、そそのかすような耳打ちをするニセ新一を目撃しています。

レオンに『指がマジシャンみたい』と言われるニセ新一の姿も見ています。

プールでニセ新一の指も確かめました。

そして『微力ながら宝石の警備に協力させてください』と張り切ってレオンと握手をするニセ新一。

 

・・・宝石の警備をするの?

 

この時点で蘭はすでに『新一=ニセモノ=怪盗キッド』を確信しているはずです。

 

わざわざ園子のランチの誘いを断って、試合会場となる場所に残る蘭。

園子たちを見送って見せる、ちょっとムッとした表情は何を意味しているのか・・・

 

視聴1回目は、何となく違和感を感じつつ、『実は蘭ちゃんに変装したキッド?』なんて思っていました・・・

視聴2回目は、ムッとした表情に、『キッドめ!新一に化けて宝石を狙うなんて許せない!』という気持ちが表れたんだろうと思えます。

 

まとめ

ニセ新一のキッドが『おっちゃん』と呼んだのは『冒頭』、コナンがスーツケースから出てきて蘭に駆け寄ろうとした場面でした。

そして蘭ちゃんが新一が怪盗キッドだと気づいたのはいつだったか、の答えも『冒頭』でした。

そして、蘭自身が色々と確かめていくうちに『キッドかもしれない』から『キッドで間違いない』という確信に変わったのではないでしょうか。

 

楽しみにしていたであろうシンガポール旅行、新一も一緒に来られてワクワクしていたに違いありません。

でも、到着直後に気づいてしまった小さな『違和感』。

それが、やがて確信へと変わり・・・

 

1回目の視聴では気づかなかった蘭ちゃんの言動は、2回目の視聴では多くの場面で『おや?』と思える言動へと変わりました。

と言うか、私が鈍感すぎなんですかね・・・

あらゆる場面をスルーしていた事に驚きます(汗)

 

みなさんもぜひ、2回目視聴の時には『蘭ちゃんがニセ新一の正体を知っている』という目線で観てくださいね!きっと発見があるはずですよ!

 

 

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