コナン純黒の悪夢キュラソーの原作登場の可能性は?最後のシーンからネタバレ考察

オッドアイのイメージ画像 映画・ドラマ

名探偵コナン『純黒の悪夢』に登場した女性キャラ『キュラソー』。

作品中では、キュラソーが黒の組織の一員でありながら、記憶を失い、元太・歩・光彦との交流を経て『自分の色』を取り戻していく様子が描かれています。

高い人気を誇るキャラクターではありますが、今後彼女の、原作への登場の可能性はあるのでしょうか?

 

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名探偵コナン純黒の悪夢のキュラソーが原作に登場する可能性

『キュラソー』はスタイル抜群、そして飛び抜けた身体能力・記憶力・ドライビングテクニックの持ち主です。

そして長い銀髪とオッドアイ、クールなイメージの彼女を演じたのは、女優の『天海祐希さん』

かっこいい!という表現がふさわしい演技で、配役が絶賛されました。

 

キュラソーは純黒の悪夢のオリジナルキャラクター

『純黒の悪夢』に登場する黒の組織のメンバー『キュラソー』は、映画オリジナルのキャラクターです。

この映画のためだけのキャラクターなんですよね。

 

しかし、オリジナルキャラ『キュラソー』の魅力にとりつかれる人が続出し、キュラソーファンも急増しました。

 

 

演じている天海さんは、悪そうな顔をしたキュラソーも優しい顔のキュラソーも、どちらもかっこよく魅力的に演じていらっしゃいます。

 

どの映画にも共通して言える事ではありますが、オリジナルキャラクターを演じるゲスト声優さんって、いざ声があてられると『うーん・・・、イメージ違うかも・・・』と感じることも少なくないんですよね(汗)

 

どのような基準で選ばれているのかはわかりません。しかしキュラソー役の天海祐希さんは、完全に『キュラソー』だった、と言えるでしょう。

本当にピッタリです。

 

イルカのキーホルダーとキュラソーの死

ラストシーンに出てくる、黒焦げになっているイルカのキーホルダーは、『キュラソーの死』を伝えています。

元々はダーツの景品のイルカと同じもので、色は無いけれども、元太・歩・光彦との思い出の詰まった、キュラソーの宝物

それが黒焦げになってしまっているという事は・・・

 

子供たちは『お姉さん』がいなくなってしまった理由を知りません。

きっと記憶が戻って、帰れたんだよ。

 

そんな子供たちの姿は、キュラソーの最期を目撃した『灰原哀』の目にはどのように映っているのでしょう・・・

心がギュッと締め付けられるようなシーン。

 

・・・キュラソーが死んでしまったというならば、原作への登場の可能性は絶望的です。

 

もしキュラソーが生きていたら原作に登場の可能性あり

しかし、黒焦げのキーホルダーで死を暗示されていたとしても、キュラソーの生存が確認できたとしたら、原作への登場は十分に考えられます。

人気もありますし、キャラクター設定としても魅力的ですから!

だって彼女の高い身体能力は、あのようなピンチからも抜け出せそうな気がしませんか?

 

キュラソーは生きているか

通常であれば、生存はしていないでしょう。

しかし、あのキュラソーです。安室透との対峙も、激しいカーチェイスも乗り越えてきています。

きっと頑丈な肉体を持っているはず!

 

・・・ラストシーンでは、何かが彼女の体に刺さっているのは確認できますが、キュラソーは常人を越えた能力の持ち主です。

もうほとんど個人的希望です。助かっていてほしいんです。

 

ところで、黒焦げになったイルカのキーホルダー。

おそらくキュラソーのもの、という前提で『記憶じゃない、思い出だよ』とコナンは言っています。

でも元の白イルカと見比べてみると・・・

目が微妙に違うようにも見えます。

いや、そもそも黒焦げイルカの目のように見える部分は『目』ではないのかもしれませんが・・・

 

本当にキュラソーが持っていたイルカなのでしょうか?

ほんの少しだけですけど、生存の可能性を感じられます。

 

原作登場の可能性ありの根拠

実は、この『純黒の悪夢』にはキュラソーの他にもオリジナルキャラクターが登場しています。

それが、『風見裕也』

観覧車の中でキュラソーにボコボコにされて気絶していた、あの風見です。

 

 

この『風見裕也』は『純黒の悪夢』のオリジナルキャラクターであったにも関わらず、その後原作に登場するという、珍しい逆輸入キャラクターなんです。

 

つまり、キュラソーも生存さえ確認できれば、原作へ逆輸入される可能性が高いと言えるでしょう。

 

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コナン純黒の悪夢キュラソーの最後からもネタバレ考察

衝撃的なキュラソーの最後。

なぜあのような悲しい結末を迎えてしまったのか、そこに至るまでを振り返りながら考察し、改めて原作登場の可能性を探ります。

 

黒の組織への裏切り

風見を気絶させ、あとは観覧車の中で組織の迎えを待つばかりだったキュラソーですが、突然観覧車を抜け出し、逃走します。

 

記憶は戻った、でも組織への忠誠は戻らなかった。

 

彼女は子供たちとの交流で、『本当の自分』のまま生きる事を望んだのでしょう。

『ラム』や『黒の組織』によって純黒に染められたキュラソーの心は、子供たちによって『無色透明』の本来の姿を現したのです。

 

命を懸けて子供たちを救う

観覧車から逃げるキュラソーは、組織の執拗な攻撃を受けつつも、彼女の身体能力があれば逃げ切れた可能性は高かった。

しかし、キュラソーが観覧車から離れられなかった理由がありましたよね。

 

そう、元太たちが観覧車に取り残されていたからです。

 

黒の組織の攻撃によって、二輪式観覧車の片側が外れて転がり出すホイール。

観覧車にはまだ子供たちが残っている。

 

恐らく、まだ建設中だったエリアから持ち出したであろうクレーン車を操縦し、何とかホイールの回転を止めようと試みます。

そしてそのまま・・・

操縦席は潰れ、直後に爆発。しかし観覧車ホイールの回転はどうやら止まっています。

キュラソーは身を挺して子供たちの命を救ったんです。

 

キュラソーは自分の色を取り戻せたのか

潰れたクレーン車も爆発も、そして黒焦げのイルカのキーホルダーも、すべてキュラソーの死を連想させます。

それでも、おそらくキュラソーは子供たちを救えたことに満足しているはずです。

 

組織によって純黒に染められていた心は、黒いコンタクトレンズが外れた彼女の目のように、『本来の色』を取り戻せていたのでしょう。

・・・その時だけは。

 

その後に出てくる『黒焦げのイルカ』ってすごく気になりませんか?

 

何にも染められていない事を表していた、彩色前の白いイルカのキーホルダー。

元太にも『白が似合う』って言われています。

それが最終的には『黒焦げ』になってしまう・・・

 

組織からは逃れる事ができない、キュラソーは死してなお『悪夢』を見させられるのでしょうか。

もしくは、キュラソー自身は『自分の色を取り戻した』が、黒の組織からは逃れることができない事を意味する『黒焦げのイルカ』なのかもしれません。

 

つまり、生き延びていて原作に登場する事があれば『灰原哀ことシェリー』と同じように、常に身を隠しながらの生活になります。

それでも、密かにコナンたちとの協力体制を築いていくストーリーというのも面白いですよね!

記憶力と推理力、とんでもない展開になりそうです。

 

まとめ

ぜひ原作にも登場してほしい、名探偵コナン『純黒の悪夢』のオリジナルキャラクター『キュラソー』は、とにかくかっこいい女性キャラクターです。

人気が出ないワケがない。

 

そんな素敵な彼女ですが、やはり映画オリジナル黒の組織メンバーの運命なのか、待っていたのは悲しい最期・・・

 

子供たちを助けるために命を懸ける場面に涙した方も多いでしょう。

キュラソーに思い入れがあればあるほど、『純黒の悪夢』のラストシーンは重く苦しいものになってしまいます。

 

同じく『純黒の悪夢』のオリジナルキャラクターとして登場した『風見裕也』のように、いつの日かキュラソーも生存を確認されて、原作に堂々と(?)登場してもらいたいものです。

 

 

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