キングダム映画版の大男ランカイ役の俳優は阿見201!登場シーンや撮影方法はCG合成なのか?

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映画『キングダム』には、とんでもない力を持った大男が登場しますね。

この巨漢は『ランカイ』。

怪物のようにみえるランカイ、原作漫画では成蟜(せいきょう)の命令で動き護衛を務めていますが、映画内では護衛というよりは、凶暴な『処刑人ランカイ』として登場しています。

 

それにしても大きい!

原作漫画でもランカイはどんでもない大きさで描かれていましたが、映画『キングダム』って実写版ですよね・・・

 

ランカイ役はどんな俳優さんが、どのように演じているのでしょうか?

 

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キングダム映画版・大男ランカイ役は俳優の阿見201

映画版『キングダム』の大男ランカイ役を演じているのは『阿見201』さんでした。

 

 

特殊メイクで顔はよくわからなくなっています。

 

阿見201とは

『阿見201(あみにいまるいち)』さんは埼玉県出身、1979年7月22日生まれで現在は40歳の俳優さんです。

 

阿見201さんは元芸人で、『デコボコ団』としてコンビで活動されていましたが2015年はじめに解散、芸人時代からドラマなどに出演していましたが、デコボコ団解散以降は『芸人』ではなく『俳優』として活動されています。

 

 

おもしろい名前だと感じてしまう『阿見201』さんですが、その由来は、彼の身長が201㎝もある事が由来しています。

身長201㎝・体重は120㎏。

中学校を卒業する頃にはすでに180㎝あったそうですよ。

 

阿見201さんと同じく、『キングダム』で王騎将軍を演じている大沢たかおさんの身長は181㎝、役作りのために体重を83㎏まで増加させたという事ですが、それでも90㎏ほど。

 

 

ちなみに『アンガールズ』の田中さんもかなり大きいですけど、身長は188㎝、体重は62㎏だそうです。

 

この数字見ただけで阿見201さんは『デカイ』と感じてしまいますよね(笑)

 

阿見201の出演作品

阿見201さんの出演作品の一部を紹介します。

阿見201さんはとにかく体が大きいですから、そこにいるだけで存在感がすごいと感じます。

 

テレビドラマ

  • 重要参考人探偵(2017年・第6話): 戸成金太郎役
  • おんな城主 直虎(2017年):エキストラ
  • いだてん〜東京オリムピック噺〜(2019年):徳三宝役

など多数出演

 

映画

  • 走れ!T校バスケット部(2018年):斉藤健太役
  • 映画刀剣乱舞-継承-(2019年):時間遡行軍大太刀役

など多数出演

 

体が大きな役なら、阿見201さんが適役でしょう。

小柄な女優さんとの恋愛モノなんかも見てみたいですね!

 

映画キングダムのランカイ登場シーン

映画『キングダム』内では、原作漫画と同じく成蟜(せいきょう)の護衛として登場していますが、原作漫画のように、いつも成蟜(せいきょう)のそばにいるような様子はありませんでした。

 

まずランカイが登場するのは、秦国の王都・咸陽(かんよう)にて、成蟜(せいきょう)の眼下に8万の軍勢が集められているという圧巻のシーン。

 

そこで軍勢に貧しい身分から這い上がったと紹介された『敦(とん)』が、あっという間にランカイにやられてしまいましたよね・・・

このシーンが突然画面にあらわれたら、正直『ヒエッ・・・』ってなりませんか?

 

このシーンは、実は原作漫画では『群衆の前』ではなく、暗い月の出る夜、竭氏(けつし)の屋敷での場面でした。

とにかくランカイの凶暴さを示すのには、この『敦(とん)』のシーンが重要だったのでしょう。

 

・・・敦、漫画でも映画でも、なんだかツライ役どころです(汗)

 

 

そしていよいよランカイと信たちが戦うのは、『右龍の回廊』のシーンでした。

原作漫画では『右龍の回廊』で信たちと戦うのは『左慈(さじ)』でしたが、このシーン、左慈は圧倒的な剣術を見せただけでいなくなってしまいます。

信たちと左慈の兵が戦っているところに現れたのが、『処刑人ランカイ』。

 

バジオウもかなり痛めつけられますが、噛みついて反撃。

信も参戦。

 

 

原作漫画と違って、ランカイはデカくて凶暴ではありますが、全然切れないというわけではないようです。

期待した戦いではありましたが、意外とあっさりと決着がついてしまっていましたね・・・(汗)

 

映画キングダムのランカイの撮影方法はCG合成?

ところで映画『キングダム』では、このランカイのシーンをどのように撮影しているのでしょうか。

いくら阿見201さんがデカイとは言え、映画では2mどころではないような巨漢に見えます。

 

顔だけ阿見201さんで、体はCG合成で作られているのでしょうか?

もしくは阿見201さんの姿や動きをモデルにしたCG合成なのでしょうか?

 

ランカイはCG合成ではない

どうやらランカイのシーンはCG合成ではなく、阿見201さんご本人が演じていらっしゃるようです。

いや、これがCG合成ではないとすると、ランカイ登場のシーンってめちゃくちゃ大変だったのではないでしょうか?

 

ご本人かどうかよくわからないメイク、怪物のように大きくなった体・・・

 

CG合成でないのであれば、どのように撮影されたのか気になりますよね。

 

ランカイのシーンの撮影方法

映画『キングダム』では、ランカイのシーンを特殊な脚部装具を使って撮影しているようです。

顔は特殊メイク、体にマッスルスーツ、脚には特殊脚部装具を装着し、阿見201さんを3メートル近くまでの巨漢にしているのだとか。

 

 

特殊メイクアップアーティスト・特殊メイクデザイナーの藤原カクセイさんのツイートを見ると、制作当初、ランカイはあまり登場する予定ではなかったという事なのでしょうか?

もしくは登場はしても、顔や上半身だけの予定だったとか・・・?

 

それが制作過程で、信たちと激しく戦ったりするシーンが追加され、結果的に特殊脚部装具を身に付けて、ワイヤーのようなもので安定感を保ちながら動き回るシーンが撮影されたのかもしれませんね。

 

いや、それにしても動けるとは言え、阿見201さんもこれで動くのはなかなか大変なのでは?

 

『大きくてやたら素早い』という設定じゃなくてよかったですよね(笑)

演技の後は相当お疲れだったでしょう。

 

ランカイがラスボスではなかった理由は、このようなところにもあるのかもしれません。

 

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ランカイはキングダム2に登場する?

続編である『キングダム2』に、この大男ランカイは登場するでしょうか?

登場の可能性を原作漫画から探ります。

 

ランカイがキングダム2に登場する可能性

『キングダム1』は、原作漫画でいうと1巻~5巻最初の『王弟反乱編』にあたります。

この王弟反乱編で、ランカイは凶暴な大男として信たちを大いに苦しめました。

 

続編である『キングダム2』は、原作漫画でいうと5巻~7巻にあたる『初陣編』、そしてその後10巻までにあたる『暗殺者来襲編』が描かれるのではないかと予想しています。

原作に忠実な状態で話が進むとすれば、『キングダム2』にランカイは登場しないでしょう。

 

王弟反乱の後、主人である成蟜(せいきょう)と離れたランカイは、山の民に迎え入れられています。

つまり信の初陣の際にランカイは登場していません。

その後の『暗殺者来襲編』では王宮のシーンも登場しますが、山の民に迎え入れられていたランカイの登場シーンはありません。

 

つまり、『キングダム2』にランカイが登場する可能性は低いと言えます。

 

まとめ

映画『キングダム』で怪物のような姿をした大男『ランカイ』役を演じたのは、俳優の『阿見201』さんでした。

身長201㎝で体重は120㎏、巨漢ともいえる体で演じる大男『ランカイ』は、驚くことにCG合成ではなく、ご本人の演技なのだそうです。

特殊メイクに特殊な脚部装具、かなり大変な撮影だった事でしょう。

 

『ランカイ』の登場シーンは原作漫画に比べると少なく感じますが、続編でも阿見201さんの『ランカイ』は登場するのでしょうか?

 

またまた大変な撮影になりそうですが、ぜひ頑張っていただきたいですよね!

 

期待しています。

 

 

映画『キングダム』についての記事はこちらもどうぞ!

キングダム映画版のラスボスがランカイではない理由は?さじになったのはなぜ?

キングダム映画版・山の民の使う言葉・言語は実在する?仮面をかぶっている理由についても

 

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