【蜘蛛ですがなにか】外道魔法とは?いつ使えるようになる?

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『蜘蛛ですが、なにか』の主人公が序盤に獲得したスキル『外道魔法』。

名前からして不穏なこの魔法は、どのような効果をもつものなのでしょうか?

 

外道魔法とその使い方について解説します。

 

【蜘蛛ですがなにか】外道魔法とは?

 

『外道魔法』・・・

スゴイ事が起きそうなネーミングですが、序盤では魔法の使い方が分からないという理由から、しばらくほったらかしになっていたスキルです。

 

そもそも『外道魔法』とはどのようなものなのか、獲得方法とその効果について紹介します。

 

血縁喰ライの称号により獲得できる

『外道魔法』は、物語の序盤、血縁喰ライの称号と共に獲得した魔法スキル。

外道って・・・

アブナイ印象の魔法ですよね。

 

使用可能な魔法はレベルに依存、外道魔法LV1で『不快』、LV2で『幻痛』などの魔法が使えるようになりますが、その他にもレベルに応じて『幻夢』・『狂気』・『魅了』・『睡眠』・『恐怖』という名称の魔法も存在しているようです。

 

生き延びるために共食いをしているであろう生物なら獲得していると思われる『血縁喰ライ』の称号。

その称号を獲得するだけで付与されるお手軽スキルなので、外道魔法の効果は低いものと推測されます。

 

ただし、使い方によっては高い効果を発揮。

『幻夢』は相手に幻覚を見せる事で自身の身を守り、『幻痛』は痛覚大軽減のスキルを持つアラバに対しても苦痛を与えました。

 

魂を直接犯す魔法

怖いもののイメージ画像

 

『外道魔法』は、魂に直接攻撃をしかけます。

つまり、表面的なダメージよりも内面に効果的なもの、というワケです。

 

例えば、『幻痛』は外道魔法LV2で使用可能となりますが、これを使う事によって相手に与えられるのは、表面的なダメージではなく内面的な苦痛。

内面的に苦痛を味わうなんて、想像しただけでもイヤ・・・

 

『不快』や『幻夢』、『狂気』なども、直接的に魂に働きかける魔法だと考えれば、どのような効果があるのかを想像できそうですね。

 

【蜘蛛ですがなにか】外道魔法はいつ使えるようになる?

『外道魔法』のスキルを獲得したものの、使い方が全く分からない・・・

早く効果が見てみたい魔法スキルではありますが、これ、いつになったら使えるようになるのでしょうか?

 

序盤では魔法の使い方が分からない

 

外道魔法に限らず、魔法スキルを獲得しても使い方が分からない蜘蛛子。

『魔法出てこい』的な使い方では、魔法は発動しないようです。

 

それもそのはず。

実はこの世界では、魔法を使うために知っておかなければならない情報があります。

 

それは、

  • 魔力の認識
  • 魔力の操作
  • 術式の構築

 

魔力を認識して、操作する。

そして術式の構築が、いわゆる魔法スキルにあたるもの。

魔法スキルがあれば、使用したい魔法の術式が自動で構築されます。

 

蜘蛛子はしばらく魔法の使い方が分からない状態でしたが、鑑定スキルのカンストで得た新たなスキル『叡智』を使って、ようやく魔法の使い方を知ることができました。

序盤では全く使えなかった魔法が、物語で言えば火竜やナマズとの戦いのあたりでようやく使用できるようになったのです。

 

魔法使用は並列意思の魔法担当におまかせ


『並列意思』は『並列思考』から派生したスキルです。

『並列思考』が、ひとつの意思が複数の事を考えているとすると、『並列意思』は複数の意思がそれぞれ考えているというイメージ。

 

Aさんが〇と△を同時に考えるのが『並列思考』。

Aさんが二重人格(A-1・A-2)だと仮定して、A-1さんが〇を考えA-2さんが△を考えている状態が『並列意思』と言えばわかりやすいでしょうか。

 

並列意思から派生した並列思考スキルにより、まず蜘蛛子は体を動かす『体担当』と、状況を把握するための『情報担当』とに分かれました。

『体担当』と『情報担当』がそれぞれ分かれて考える事により、的確な状況判断による最適な戦闘が可能になるのです。

 

便利ですよね。

このスキルで対戦型のスポーツをしたら大変な事になりそうです。

 

そのような理屈で、蜘蛛子は『並列意思』のレベルアップに伴って増えたもう1人を『魔法担当』に据え、戦闘中などの状況下でもスムーズに魔法を使えるなりました。

『魔法担当』が登場して以降、蜘蛛子は通常の戦闘時にも魔法を使用しています。

 

まとめ

『蜘蛛ですが、なにか』に序盤から登場する『外道魔法』。

期待値の大きい名前ではありますが、その内容も使い方もさっぱりわからないまま物語は進んでいきます。

 

この『外道魔法』は、兄弟を食べた蜘蛛子に与えられた称号『血縁喰ライ』によって得たスキルであり、使用可能な魔法はレベルに左右されるもの。

『不快』・『幻痛』・『幻夢』などの魔法が使えるようになり、それは肉体ではなく、魂を直接犯すというまさに『外道』な魔法・・・

 

魔力の認識と操作を身に付けた事によって、蜘蛛子はようやく魔法の使用が可能になりますがその頃には『外道魔法』以外の魔法も身に付けているため、『外道魔法』自体は目立たないものになっています。

 

蜘蛛子が魔法を操れるようになるのは、エルロー大迷宮の中層部分に至った後。

火竜との戦いのあたりになります。

 

アニメでは魔法がどのように描かれるのか、楽しみですね。

 

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