MIU404うどんの種類まとめ!どこの店・何の名前なのか登場したご当地もの一覧

覆面パトカーのイメージ画像 映画・ドラマ

星野源さんと綾野剛さんの『MIU404』では、毎回異なるうどんが登場するのでは?と話題になっていますね!

第1話では4機捜の面々が分駐所内で食べる『機捜うどん(讃岐うどん)』、第2話では伊吹と志摩の2人で食べた山梨県南都留郡山中湖村にある庄ヤさんの、うどんのような麺状の『ほうとう』、第3話では陣馬班長手作りの『焼うどん』。

 

 

第4話以降はどのようなうどんが登場するのでしょうか?

実際に登場したうどんはどこの何だったか、また、今後登場候補となりそうなうどん、またはうどんに近い食べ物を有名店からご当地ものまで集めてみます。

 

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MIU404のうどんの種類まとめ!店や名前・ご当地もの一覧

『MIU404』では第1話、第2話で立て続けに『うどん』を食べる様子が描かれていますので、このまま最終話まで『うどんネタ』が続いていくだろうと予想されています。

うどん、美味しそうですよね!

途中で途切れてしまうとガッカリする視聴者の方もいるでしょうから、ぜひこのままうどんネタを続けていただきたいものです!

 

それではMIU404に登場した『うどん』は、どこの何だったでしょうか?

ちなみに、登場するのは必ずしも分類的に『うどん』であるかどうか、また、お店のものとは限らないようです。

 

第1話に登場した讃岐うどん

第1話では、陣馬班長が隊員たちのためにうどんを茹でていましたが、これは市販のもののようです。

志摩のセリフから、麺は讃岐うどん、めんつゆは市販の濃縮3倍のもの、という事がわかりますね。

 

茹で時間から推測すると、この讃岐うどんは少なくとも2分ほどでゆであがる冷凍めんではなく、生、半生、乾麺のいずれかでしょう。

 

初日なんだから、という理由で陣馬班長が作ってくれたうどん。

茹で上がった直後に出動命令があり、うどんは後でのお楽しみとなってしまいましたが、お味はどのようなものだったのでしょうね!

 

茹でた麺をザルにあけて湯切りしただけのものでしたから、ひと段落してみんなで食べた頃には麺どうしがくっついてしまっていたかもしれません。

 

第2話に登場したほうとう

第2話で登場したのは山梨県の『ほうとう』。

このほうとうは、山梨県南都留郡山中湖村にある『庄ヤ』さんのほうとうでした。

 


ひとことで『ほうとう』と言っても、山梨県の郷土料理である『ほうとう』の形状には色々あり、必ずしも麺状ではなく、『小さな塊状のほうとう』も見られます。

麺状のものはうどんのようにも見えますが、県内では『ほうとう』がうどんであるという認識は少ないとの事。

 

分類的にはうどんではないとしても、しみじみと『うまいなあ』って食べている伊吹の表情、本当に美味しそうでしたよね!

 

ちなみに、志摩と伊吹が食べていたのは『庄ヤ』さんの『庄ヤセット』(1,500円税抜き・2020年7月時点)のようです。

庄ヤセットは『かぼちゃのほうとう』、『わかさぎフライ』、『ごはん』、『香物』が付いたボリューム満点のメニューになっています。

 

ほうとうを食べた事が無い方は『かぼちゃのほうとう』って何?と思われるかもしれませんが、ほうとうにカボチャが入っているのは実は定番で、みそ仕立てのスープにカボチャとほうとうがくずれて溶け込んだ状態が本当に美味しいんです。

そのほうとうに、『わかさぎ』のフライがついたセットです。

 

実は山中湖で釣れるわかさぎのフライも人気メニューのひとつで、ほうとうが付いていない『わかさぎ定食』もメニューにあるほど。

 

人気の『ほうとう』と『わかさぎ』が両方楽しめるセットならオトクすぎます。

 

 

ところで2話目でほうとうを登場させたことによって、『うどん』の幅がグンと増えました(笑)

うどんではないかもしれませんが、うどんっぽいものですからね。

 

今後山梨県周辺に遊びに行く際は、ほうとうを食べに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

第2話に登場した『庄ヤ』さん以外にもほうとうが美味しい店として、『小作』さんというお店もおすすめです。

 

 

『庄ヤ』  山梨県南都留郡山中湖村山中134

『小作 山中湖店』 南都留郡山中湖村山中234 (小作さんは山梨県内に多数の店舗があります)

 

第3話に登場した焼うどん

第3話では、陣馬班長が4機捜メンバーのために手際よく焼うどんを作ってくれていましたね。

おそらく麺は市販のもの、少し野菜が入っているようにもみえます。

 

麺や味についての説明は物語中に出てきませんでしたが、第1話の時と違って、みんな出来たて熱々を食べられて良かった!

片付け担当は志摩と九重。

お腹がふくれたメンバーは、しばしの仮眠タイムです。

 

第4話は担々うどん

見た目ではちょっとわかりませんが、第4話で4機捜メンバーが食べているのは『担々うどん』との事。

陣馬さん、ちょっと手が込んでそうなものまでササっとつくれちゃうなんて、めちゃくちゃ料理上手ですね!

 


そんな陣馬さんに急に呼ばれ、慌ててうどんを食べる九重でした。

 

 

 

※第5話以降は随時追記していきます。

 

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今後登場するうどん予想・有名店からご当地ものまで

今後はどのようなうどんが登場するでしょうか。

極端に遠くのものは乾麺、もしくは通販のお取り寄せが活躍しそうです。

MIU404に登場するであろう『うどん』を予想していきますね。

 

奥多摩:根岸屋カレー南蛮

伊吹と言えば、8年間も奥多摩で交番勤務をしていたという経歴があります。

奥多摩って東京ではありますが、のどかでキャンプ場などの自然豊かな施設が豊富な場所ですね。

 

今後奥多摩が舞台になる話があると仮定して、伊吹と志摩に食べてほしいうどん候補は、『根岸屋』さんのカレー南蛮。

ただのカレーうどんではありません。

 

特徴はそのボリュームです。

 

 

ボリューム満点のカレー南蛮を、伊吹と志摩の2人が服にカレーを飛ばしながら食べるシーンを見てみたい(笑)

 

『根岸屋』(公式サイトなし) 東京都青梅市勝沼1丁目40−4

 

 

現在は閉店して無くなってしまいましたが、青梅線鳩ノ巣駅の近くにあった『鴨足草(ゆきのした)』という名前のうどん屋さんも美味しかったです。

こちらは3000円ほどでうどんと郷土料理をセットで楽しめるお店で、ロケーションも素晴らしかったのですが、残念ながら数年前に閉店してしまいました。

復活を望みます(笑)

 

秋田県:佐藤養助の稲庭うどん

3大うどんのひとつと言われている『稲庭うどん』ですが、これは秋田県の名物なので『お取り寄せ』もしくは東京周辺で食べられるものが登場するのではないでしょうか。

第1回目に『讃岐うどん』が市販のもので登場していますので、『稲庭うどん』はお店のものが登場するかもしれません。

 

東京周辺で稲庭うどんを食べる事ができるお店と言えば、『銀座 佐藤養助』さん。

『佐藤養助』さんは、銀座だけでなく赤坂、日比谷、浅草にもお店がありますので、伊吹と志摩だけでなく桔梗や他のメンバーも一緒に行ってもらいたいですね!

 

こちらはお取り寄せもできるようです。

 

稲庭うどんはビックリするほど細い麺が特徴のうどんです。

 


『かけ』でも『ざる』でも美味しいですが、つるんとしたのど越しを楽しみたいなら『ざる』がオススメです。

 

私は佐藤養助さんのうどんは秋田で食べましたが、『キレイ・つやつや・細い!』と感動しました。

ただ、秋田県出身の旦那さんに言わせると、お店で食べるようなものじゃなかったんだけど・・・との事。

 

いや、私は他県民なのでお店で食べたいですね(笑)

 

『銀座 佐藤養助』 東京都中央区銀座6-4-17 出井本館1/2階(秋田県内、東京に複数店舗、福岡にもお店があります)

 

群馬県:田丸屋・大澤屋の水沢うどん

こちらも3大うどんのひとつと言われる群馬県渋川市の『水沢うどん』。

強いコシとつるんとしたのど越しが特徴です。

 

山梨県のほうとうが登場し、山中湖村の『庄ヤ』さんが登場しましたから、群馬県も登場する可能性はゼロではありません。

 

群馬県のうどんと言えば『水沢うどん』。

水沢うどんにもいくつか有名店がありますが、その中でも『田丸屋』さんと『大澤屋』はロケに使われることも多いようです。

 


水沢うどんを『ざる』、『もり』で食べる時に気になるのが、よく見かけるつゆの他にもう一つ、胡麻つゆがある事。

しゃぶしゃぶの時にゴマダレをつけて食べたりしますが、あんな感じで『胡麻つゆ』が普通に存在しています(笑)

 

胡麻つゆを試してみたいがために『ざる』や『もり』を頼んだりもしますが、出汁を楽しめる『かけ』うどんも絶品です。

『水沢うどん=冷たいうどん』というイメージもありますが、暑いうどんを食べるのが苦痛でない季節なら、かけうどんもオススメです。

 

『田丸屋』 群馬県渋川市伊香保町水沢206-1

『大澤屋 第一店舗』 群馬県渋川市伊香保町水沢125-1(渋川市内に他店舗、カレーうどん専門店もあります)

 

埼玉県:山田うどん

埼玉県発祥のうどん店、『山田うどん』。

うどん=コシという概念が覆されるうどんのチェーン店です。

 


埼玉県周辺であれば、だいたいどこへ行っても見かける黄色い看板、ぜひ伊吹と志摩も庶民的なお店でうどんを食べていただきたい!

 

埼玉界隈であれば、どこかの店舗がロケに利用される可能性も高いでしょう。

 

特にキャリアの九重には行ってもらいたいですね(笑)

 

『山田うどん 本店』 埼玉県所沢市上安松1032(埼玉県内に多数店舗、関東全域に多数店舗あり)

 

川越:まことやの太麺やきそば

『やきそば』という時点でうどんではないですが・・・

川越B級グルメである『川越太麺焼きそば』は、一瞬うどん?と思ってしまうような極太麺が特徴

 

『うどん』のように見える『やきそば』です。

 

その中でも、『まことや』さんは川越太麺焼きそばの発祥のお店なのだとか。

川越市連雀町の本店以外にも、お寺の境内にもお店を構えているという珍しいタイプ。

 

 

ただし、川越『蓮馨寺』境内にある『まことや』さんは、『屋台』です。

お寺の境内がポイントとなるような事件があったら、ぜひまことやさんの太麺焼きそばを食べてほしいですね!

 

『まことや太麺焼きそば』は注文した後、近くでウロウロ待って、受け取ったら近くにあるテーブルやベンチ、そのへんのスペースで食べるというイメージです。

ちょっとだけ待ち時間が長かったようにも感じますが、やはり第一印象は『太い』。

 

ネタとして一度味わっておくのもオススメです。

 

『まことや 本店』(公式サイトなし) 埼玉県 川越市 連雀町 8-4

 

懐かしのうどん:ソフトめん

かつて給食の定番だった『ソフトめん』。

地域によって食べ方にも差があるようですが、私が学校給食で食べていた頃はミートソース、味噌ラーメン風汁などがありました。

 

定番はやはりミートソースなのでしょうか?

 


年齢層高めの方に聞くと、そもそもミートソースしかなかった、と言う声も聞こえてきます。

 

そんな給食の定番『ソフトめん』が『MIU404』に登場したら・・・

楽しそうですよね!

懐かしい気分に浸れる方も多いのではないでしょうか。

 


近年では『ソフトめん』は手間がかかる、という理由で定番メニューではないようですが、4機捜の隊員たちにもソフトめんを、しかもミートソースで味わってもらいたいですね!

 

まとめ

『MIU404』では、毎回違う『うどん』が登場するようです。

第1話では市販の『讃岐うどん』、第2話では山梨県の郷土料理『ほうとう』が登場し、伊吹も志摩も美味しそうに食べていましたね!

第3話はお手製の焼うどんでした。

 

今後登場するうどんの予想をすると、

  • 奥多摩の根岸屋カレーうどん
  • 佐藤養助の稲庭うどん
  • 田丸屋、大澤屋の水沢うどん
  • チェーン店の山田うどん
  • まことやの太麺焼きそば
  • 懐かしのソフト麺

 

今後登場する『うどん』はどのようなものなのか、伊吹と志摩はどんなうどんを食べるのか、次回以降もお腹が減ってくる『うどん』シーンは要チェックです。

 

 

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