帝一の國のピアノシーンは菅田将暉本人が弾いてるの?演奏の曲名についても

国会議事堂の画像 映画・ドラマ

映画『帝一の國』の主人公でピアノが大好きな少年『赤場帝一(あかばていいち)』は、ピアニストの母親の血を濃く受け継いだのか卓越した才能を持っています。

しかし、官僚である父親にピアノを弾くことを反対され、ある時から『総理大臣になる』ためだけに生きることに。

総理大臣になるための前段階として『海帝高校』の生徒会長の座を狙うべく、毎日をひたすら真っすぐ突き進んでいく帝一ですが、物語の最後には『再び大好きなピアノを弾く』場面が登場します。

 


菅田将暉さん演じる赤場帝一がピアノを弾くシーンは、思わず聞き入ってしまうほど。

このすばらしい演奏は菅田将暉さんご本人によるものなのでしょうか?

 

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帝一の國の最後のピアノシーンは菅田将暉本人が演奏している

なんと、ピアノ演奏シーンはご本人によるものなのだそう。

ただでさえイケメンの菅田さんですが、あんな難しそうな曲も演奏してしまうなんて・・・

菅田さんに憧れてピアノを習いたいという人も増えそうです(笑)

 

幼い頃10年ほどピアノを習っていた

菅田さんによると、幼稚園の頃から10年間ピアノを習っていた経験があるようです。

10年ってなかなか長い期間ですが、しばらくピアノから離れていても弾けるという事は、しっかりとした技術が身についていたという事にもなりますよね!

すばらしいです。

ピアノの鍵盤の画像

 

私自身はやはり3歳頃から13歳までの約10年間、ピアノを習っていたのですが・・・

今弾けません!全く!

理由は簡単、『ピアノが好きになれなかったから』です。

叔母はピアノの先生をしていましたし、父親もピアノを弾くことができました。でも、『習わされている感じ』がイヤで全然好きになれなかったんですよね(汗)

 

菅田将暉さんが美しくピアノ演奏する姿を見て、「なんでちゃんとやらなかったんだろう」って、本当に後悔しました・・・

 

帝一の國の撮影のために猛特訓した

幼い頃ピアノを習っていたとはいえ、少しブランクのある菅田さんは、『帝一の國』の撮影にあたってピアノの猛特訓をしたそうです。

色々なところに引っ張りだこの菅田さんが、いつどのように猛特訓していたのかわかりませんが、ブランクがあるとは思えない素晴らしい演奏でした。

 

イケメンで演技も出来て、歌も歌えてピアノまで弾けちゃうなんて・・・羨ましい!

 

うまく弾くことが目的ではない

思わず見入ってしまうほどの演奏をされていた菅田さんですが、どうやらうまい演奏にこだわっているわけではない様子。

いやいや、ふつうに上手でしょ・・・

 

ツッコミはさておき、ピアノを弾くシーンについては、『俳優としてそれっぽく見せている』という事らしいのです。

 

うまいピアノ演奏を見せるシーンではなく、ピアノを弾く帝一のシーンである。

 

帝一にとってのピアノが、どれほど大きな存在なのかを伝えるシーンとして成り立たっているだけ、という事のようです。

素晴らしい演奏を褒めたたえられてもよさそうなものなのに、俳優として『物語のシーンとして成立させる』という菅田さん、考え方も素敵です。

 

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帝一の國でピアノ演奏された曲名は?

『帝一の國』の最後の演奏曲は2曲、それぞれ聞き覚えのある方もいらっしゃるかもしれませんね。

聞いた事があっても曲名は思い出せない・・・

初めて聞いた曲だった。

そんな方のために、帝一が演奏した2曲の曲名を紹介します。

 

リスト作曲のため息

『ため息』は、ハンガリー出身の『フランツ・リスト』によって作曲された『3つの演奏会用練習曲』の第3曲にあたる曲です。

リスト自身は曲名をつけていませんでしたが、1849年に『3つの演奏会用練習曲』出版の際に、それぞれ第1曲『悲しみ』、第2曲『軽やかさ』、第3曲『ため息』のタイトルがつけられました。

流れるような旋律が美しい、心地の良い曲で、『帝一の國』のラストシーンで演奏される2曲のうちの最初の1曲です。

 

ローデ作曲のあやつり人形

『あやつり人形』は、ドイツ出身の『ローデ』によって作曲されました。

生き生きとした軽やかな旋律の明るい曲です。

『帝一の國』のラストを締めくくる場面で演奏され、あえて曲名も明かされていますね。

 

『帝一の一番好きな曲、マリオネットだよ』

『あやつり人形か・・・』

 

帝一のまだまだ消えない野心が見えた瞬間でもあります。

 

まとめ

『帝一の國』はピアノを愛する大人しい少年が、将来総理大臣になるために、超エリート学校の『海帝高校』の生徒会長の座を狙って奮闘する学園コメディー。

 

笑いあり、涙あり、そして菅田将暉さんのファンにはたまらない『ピアノを弾く菅田将暉』いや、『赤場帝一のピアノ演奏シーン』が観られる作品です。

 

ピアノを猛特訓したという菅田さんですが、とても長いブランクがあるとは思えません。

見どころのひとつであるピアノ演奏シーンは、観賞後になぜか『自分もピアノ弾けたらなあ』って思ってしまうというオマケつきです(笑)

 

 

帝一の國についての記事はこちらもどうぞ!

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