【東京リベンジャーズ】ペーやんの強さは?パーちんを慕う理由についても

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『東京リベンジャーズ』の参番隊副隊長のペーやんは、声が怖いのに喋っている内容がクスっと笑えるものだったりするオモシロキャラクターです。

しかし、見た目はそれなりに迫力ありますよね!

 

今回は、そんなコワモテキャラ『ペーやん』の強さと、なぜ彼が『パーちん』を慕うのかについて、考察を含めた解説をします。

 

※物語のネタバレ含みますので、ご注意ください。

 

【東京リベンジャーズ】ペーやんの人物像や強さは?

パーちんと大抵一緒に行動しているペーやん。

彼は一体どのような人物なのでしょうか。

 

ペーやんの人物像や強さについて紹介します。

 

ペーやんの基本プロフィール

  • 本名:林良平(はやしりょうへい)、通称:ぺーやん
  • 東京卍會参番隊副隊長 → 弐番隊隊員 → 参番隊隊長代理
  • 三ツ谷に言わせると『アホ』
  • 声が怖い
  • ガラ悪い

 

東卍弐番隊隊長の三ツ谷隆と同じ中学に通うペーやんですが、オシャレな三ツ谷と違い、かなり派手なシャツを着て通学しているようです。

まあ、そんなハデハデシャツもペーやんらしいですけどね・・・

 

威圧感タップリですが、手芸部3年の『安田さん』のように服装を注意してくる女子は、口うるさくて苦手なようです。

 

ペーやんは三ツ谷より強い

ペーやんは、圧倒的にマイキーよりは弱いです。

それは本人も認めているところ。

殴っても殴り返してこないマイキーに対して『オレなんか一発だろ!!?』と言い放っている事からも、マイキーとのケンカの力量差はかなりあるようです。

 

ただし、どうにもならないほど弱いわけでもありません。

マイキーと比べればたしかに『弱い』ですが、三ツ谷は『腕っぷしだけなら自分よりペーやんの方が上』だと認めています。

 

三ツ谷は聖夜(クリスマス)決戦の際、大柄で凶暴な黒龍総長の柴大寿と互角に戦っていましたから、東京卍會の中でもかなりの強さを誇っているはず。

 

その三ツ谷よりも『腕っぷしだけならペーやんが上』なのですから、ペーやんは相当な強さです。

 

ただし、『ペーやんはアホだけど』という前置き付き。

万が一難しい駆け引きが発生した場合、負けてしまうのかもしれませんね(笑)

 

【東京リベンジャーズ】ペーやんの迷言が面白い

 

ペーやんと言えば、

  • 見た目のガラが悪くて声が怖い人
  • パーちんと一緒にいて、パーちんの発言に追加発言をしてくる人

 

そんなイメージですよね。

 

何と言ってもその『追加』された発言が、パーちんを援護しているようで全く援護になってない、
かなり面白い発言=迷言になってしまっています。

 

そんなパーちんのオモシロセリフを紹介します。

 

パーちんの脳みそはミジンコ

ミジンコのイメージ画像

 

パーちんの脳みそはミジンコだぞ コラ

『東京卍リベンジャーズ』2巻(第11話)より

 

パーちんの『オレぁバカだからわかんねーんだよンなこと』の援護射撃が『ミジンコ』って・・・

 

でも、ペーやんは本気でパーちんを庇ってます。

援護してます。

 

しかし、身近でこんな発言されたら確実に二度見します。

 

パーちんの脳ミソは空気

空気入れのイメージ画像

 

パーちんの脳ミソは空気で出来てんだ バカヤロー

『東京卍リベンジャーズ』9巻(第71話)より

 

2017年に行われた東京卍會の幹部会で、パーちんは2005年当時に肆番隊隊長だった河田ナホヤに『アホか!!?』と暴言を吐かれます。

 

キッカケは、なかなか『チャーハン』が来ない事。

パーちんは米が無いと食が進まないらしいのです。

 

そんなナホヤの『アホか!!?』に対抗して、『パーちんはアホじゃない!』という意味を込めて庇おうとした時に出たのが、『パーちんの脳ミソは空気』発言。

 

マトモに聞いたらペーやんってパーちんをバカにしてるよね、と思ってしまうところですが、彼は本気です。

真剣にパーちんのために怒っているんです。

 

だから、パーちんの脳みそが空気だろうとなんだろうと悪口ではないのです・・・

 

でもやっぱり、この発言をしている人が傍にいたら二度見します。

 

脳みそ干からびてる

パーちんの脳みそは干からびてんだよ!

『東京リベンジャーズ』第192話より

 

さすがに、みんな気づいていたみたいですね・・・

ペーやんが一番酷い事を言っているということに!

 

三ツ谷からは『ペーやんがいつも一番ひでぇ』といよいよツッコミが入りました(笑)

 

【東京リベンジャーズ】ペーやんがパーちんを慕う理由は?

 

『パーちんはオレの“全部”なんだよ!!!?』

そう言い切れてしまうほど、ペーやんはパーちんを慕っています。

 

ペーやんがここまでパーちんを慕うのはなぜなのでしょうか。

彼ら2人の過去や出会いについては物語中では未登場のため、他の隊長と副隊長の関係性から考察してみます。

 

ペーやんは東卍創設メンバーではない

 

パーちんは『東京卍會』の創設メンバーの1人ですが、ペーやんは創設メンバーではありません。

つまり、ペーやんはトーマン結成以降に加わったメンバーです。

 

では、どこでそんなに2人は親しくなったのか・・・

 

実は東卍結成前、ペーやんとパーちんは『W林(ダブリン)』というチームを組み、恐れられていた事があるようです。

ペーやんの『林』と、パーちんの『林田』からとった名前ですね。

 

つまり、参番隊の隊長である『パーちん』と副隊長『ペーやん』も、『ダブリン』として東京卍會結成以前から信頼し合っていたのでしょう。

 

ぺーやんはパーちんが大好き?

パーちんはオレの全部、という言葉から、ペーやんにとってパーちんはかなり大切な人である事が伺えます。

 

『全部』と言えるほど慕っているとなると、2人は『特別な関係性』である可能性が高いですよね。

では、その『特別』が何なのか・・・

 

例えば、壱番隊の隊長である『場地圭介』と副隊長の『松野千冬』。

暴走族『男打羅(マンダラ)』に襲われた際に助けてくれた場地のカッコよさに惚れて以来、千冬はバジを慕っています。

 

バジと千冬のように、過去にペーやんのピンチをパーちんが救った事があるのかもしれません。

 

 

また、弐番隊隊長の『三ツ谷隆』と副隊長の『柴八戒』に関しては、お互いに苦労している家庭環境が共通点となって、八戒が三ツ谷を『兄貴分』として慕うようになりました。

 

『バカだから』が口癖のパーちんと、三ツ谷に『アホだけど』と言われるようなペーやんですから、三ツ谷と八戒の関係のように『似た者同士』として信頼し合っているのかもしれません。

 

  • パーちんがペーやんのピンチを救った
  • 似た者同士で信頼し合っている

 

どちらもパーちんを慕う理由として十分に考えられます。

 

さらに追加するとすれば、『ダブリン』として2人だけで乗り越えてきた壁があったのではないでしょうか。

ぺーやんは、パーちんがいたからここまでやってこれたんだ、という感謝の気持ちを抱えているのかもしれません。

 

まとめ

『東京卍リベンジャーズ』に登場するコワモテ&声が怖い『ペーやん』。

ペーやんの本名は林良平で、8.3抗争までは『パーちん』こと林田春樹が率いていたトーマン参番隊の副隊長を務めていました。

 

そんなペーやんの強さは決して圧倒的ではないものの、元『黒龍』9代目総長であり、『天竺』の四天王となった狂犬『班目獅音』を一撃で倒してしまうほどの実力を持っています。

 

ケンカシーンではあまり目立つことのない『ペーやん』ですが、思わず注目してしまうのがパーちんを庇う時の迷言、セリフ。

パーちんの脳みそがミジンコだの空気だの・・・その思考がオモシロすぎますよね(笑)

 

それでも、ペーやんはパーちんが大好き。

『オレの全部』と言い切るほどパーちんを慕っています。

 

彼ら2人の出会い等のエピソードは原作漫画には登場していませんが、ペーやんがパーちんを慕うようになる何らかのキッカケがあるはず。

そのキッカケが描かれるであろうペーやんとパーちんの『W林(ダブリン)』だった頃の物語は、特別編としてぜひ読んでみたいですよね!

 

ダブリンのスピンオフ、期待しています(笑)

 

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