【東京リベンジャーズ】花垣武道の強さは?タケミチの能力と名言についても

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『東京卍リベンジャーズ』の主人公花垣武道(はながきタケミチ)は、特別な力を持っていても『無敵のヒーロー』ではありません。

泣き虫で弱い部分もたくさん持っているけれど、誰かのために一生懸命になれるのがタケミチのいいところ。

今回はそんな花垣武道について、彼の強さや能力、名言について紹介していきます。

 

※物語のネタバレ含みますので、ご注意ください。

 

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【東京リベンジャーズ】花垣武道の人物像や強さは?

 

花垣武道とはどのような人物なのでしょうか。

基本的なプロフィールや強さ、彼の立場の変化などを解説します。

 

※『東京リベンジャーズ』ストーリーのネタバレも含みますので、ご注意ください。

 

花垣タケミチの基本プロフィール

  • 花垣武道(はながきたけみち、通称:タケミっち)
  • 1991年(H3)6月25日生まれ(2005年時点では溝中に通う中学2年生)
  • A型
  • かなりの泣き虫
  • 2005年当時の彼女は同級生の橘日向(たちばなひなた・ヒナ)
  • 愛車:疾風号(はやてごう・自転車)
  • 単車:CB250T(通称:バブ、マイキーのバブと双子)

 

2017年、花垣タケミチはダメダメ人生を歩んでいた26歳の青年でしたが、ある日、元彼女の橘日向犯罪組織『東京卍會』の抗争に巻き込まれて死亡した事をニュースで知ります。

 

その数日後、彼は突然『タイムリープ』を経験。

タケミチは過去に戻れるタイムリープの能力を使って、ヒナタが死亡してしまった『現代』を変えようと奮闘することになります。

 

花垣タケミチの立場の変化

 

タイムリープで過去に戻って色々と改変しているため、タケミチ自身の立場も変化する事があります。

 

タイムリープした12年前(2005年~2006年)の『過去』でタケミチは、

溝中2年(2005年)

東卍総長マイキーの友達

東京卍會弐番隊隊員

東京卍會壱番隊隊長

東京卍會壱番隊隊長 兼 11代目黒龍総長(2006年)

このように、徐々に『不良』としての地位を獲得していきます。

 

 

過去の世界で不良の地位を獲得するに伴って、『現代』でも、

レンタルビデオ店店員

東京卍會最高幹部

東京卍會元幹部

と、立場が少しずつ変化しています。

 

ただしこれは『過去』を変えたための副産物であり、タケミチ自身も『現代』における自分の立場の変化の経緯までは知りません。

 

花垣タケミチの強さ

 

花垣武道は、ケンカが強くありません。

どちらかと言えば、腕っぷしも弱いほう。

力押しで勝てた事なんてありませんので、圧倒的な強さを見せるマイキーやドラケンとはかなりの差ですね・・・

 

それでもタケミチは、2017年に東京卍會絡みで死亡した『橘ヒナタをどうしても救いたい』という強い思いを持っています。

それが、ケンカが弱くても誰にも負けない『しぶとさ』の源でもあります。

 

諦めてしまったらヒナタが死亡する未来は変えられないワケですから、タケミチだって必死なのです。

 

【東京リベンジャーズ】タケミチの能力

『東京卍リベンジャーズ』の花垣武道の能力は大きく2つ。

それは、

  • タイムリープ
  • 諦めない心

 

タイムリープ能力は明らかに『特殊』な能力ですが、諦めない、しぶとさナンバー1の心だって
誰にでもマネできるものではありませんよね!

これらを順に解説していきます。

 

タイムリープ能力

花垣武道には、なぜか『タイムリープ』できるという特殊能力があります。

タイムリープの能力を活かして2017年~2018年と、2005年~2006年を行ったり来たり。

 

『人生をやり直したい!』と思っている人にとっては羨ましい限りですが、実際にはこの能力、『いつでもどこでも』という万能なものではありません。

 

なぜなら、

  • ナオトと握手しないとタイムリープできない
  • 12年前の同じ日にしかタイムリープできない
  • 過去で過ごした時間分、現代に戻った時にも時間が経過している
  • 過去に行っている間は、現代の『体』は仮死状態になっている(初期のみ)

 

つまり、自分の望んだタイミングでタイムリープ出来るものではなく、狙った過去に行けるものではありません。

 

ナオトとの握手が必要なのは、ナオトと握手する事がタイムリープ発動のトリガー(きっかけ)になっているから。

なぜナオトとの握手がトリガーになっているのかについては、ハッキリとはわかっていませんが、過去に戻ったタケミチの助言によってナオトが死んでいない未来が発生したため、ナオトは『自分がタケミチの能力の一部になったのでは?』と推測しています。

ちなみに、『間違えて』ナオトと握手をしてもタイムリープは発動します。

 

さらにタケミチは、本来生きている『現代』の時点から12年遡った同じ日にしか戻れないため、13年前や5年前などの『12年前以外の過去』に戻る事はできません。

 

しかも、12年前の『過去』で過ごした時間分『現代』でも時間が経過してしまいます。

例えばタケミチの場合、『過去』で2週間過ごせば『現代』に戻った時にも2週間が経過してしまっているため、バイトを2週間もの長期間無断欠勤した事になっていたりします。

 

これはキツイ・・・

迂闊にタイムリープできません(汗)

 

またタイムリープ中のタケミチの本来の体は仮死状態のようになるため、残されている体を見守ってくれるナオトのような存在が必要です。

万が一誰かに見つかったら病院に搬送されたり、騒がれたりして面倒ですからね・・・

 

絶対に諦めない心

タケミチはとにかくしぶとさで言ったら天下一品、誰にも負けない『あきらめない心』の持ち主です。

彼の『諦めない気持ち』が周囲を奮い立たせるワケですから、これはもうタケミチならではの能力と言っても過言ではありません。

 

ボコボコに殴られても刺されても撃たれても、諦めない。

なぜなら、『みんなを救う』という目的があるから。

 

未来を知っているタケミチだからこそ、絶対に諦められないという気持ちもより強いものになっているのでしょう。

 

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【東京リベンジャーズ】タケミチの名言

 

花垣武道は、元々は逃げてばかりの人生を送ってきた26歳。

しかし、2度目の人生に於いては『自分を変える』という信念を貫いています。

 

すべては『現代』で死亡したヒナを救うため。

その思いから、数々の名言も飛び出しています。

それら『名言』の紹介です。

 

もう逃げねぇ

俺が変わらないと何も変えれない もう逃げねぇ

『東京卍リベンジャーズ』第1巻(第2話)より

 

せっかくタイムリープしても、結局は自分が変わらなければ未来は変わっていかない事を悟ったタケミチの心の言葉。

大切な仲間である『山本タクヤ』を救うために、自らのトラウマの対象『キヨマサ』に勝負を挑んだ時の決意の言葉でもあります。

 

さらにこの勝負時、

引けねぇんだよ!!!! 引けねぇ理由があるんだよ!!!

『東京卍リベンジャーズ』第1巻(第3話)より

 

この言葉とともにヒナを救いたいという強い気持ちを、思いきり吐き出しています。

 

譲れねぇモンがあんだよ

もう二度と譲れねぇモンがあんだよ

『東京卍リベンジャーズ』第1巻(第5話)より

 

マイキーにビンタをしたヒナタの腕を掴むドラケンに向かって、タケミチが『その手を放せ』という言葉とともに言い放ったセリフです。

 

正直、ドラケンにもマイキーにも、もちろんヒナタにとっても実は意味がよく分からないはずのセリフ。

『二度と譲れない』なんて、過去に戻って未来を変えようとしているタケミチならではの言葉ですね。

 

しかし、このタケミチの言葉は、ドラケンやマイキーの心に相当響いたようです。

 

『譲れねぇモン』の為ならどんな奴にも楯突くタケミチ。

そんなタケミチを、マイキーとドラケンは気に入りました。

 

オレはッッ花垣武道だ!!!

ダサくていい みっともなくていい!! マイキー君になれなくたっていいっ!! オレはッッ 花垣武道だ!!!

『東京卍リベンジャーズ』第4巻(第25話)より

 

中学2年生だった頃、不良として全国制覇を夢見たものの『キヨマサ』にあっけなく打ち砕かれ、その後は逃げる事を繰り返していたかつての自分。

タイムリープして2度目の中学2年生となって未来を変えようとしているタケミチにとっても、キヨマサはトラウマ以外の何ものでもありません。

 

しかしタケミチ、2度目の人生ではキヨマサから逃げません。

なぜなら、逃げ続けたダメダメ人生は決して『キヨマサ』のせいではなく、一度負けたくらいで立ち向かわなかった自分の弱さのせいだと気づいているから。

 

なりふり構わず立ち向かい、マイキーやドラケンみたいにカッコよく決められなくても、それが『自分』なのだと認めたタケミチの魂の叫びです。

このセリフ、個人的には一番好きですね(笑)

 

それだけが取り柄なんだよ

「まだ懲りねえ」』だと?それだけが取り柄なんだよ

『東京卍リベンジャーズ』第12巻(第99話)より

 

圧倒的な強さを持つ十代目黒龍総長『柴大寿(しばたいじゅ)』に向かって言い放った言葉。

勝てないとわかっている相手にでも立ち向かっていくタケミチが、大寿の弟である『柴八戒(しばはっかい)』に『立ち向かう』とはどういう事なのか、身を挺して教えるための言葉でもあります。

 

散々兄に虐げられてきた八戒にとって、兄の大寿は恐ろしい存在。

その兄の呪縛から八戒を解放するために、タケミチは強敵・大寿に立ち向かうのです。

 

部下は渡さねぇ!!

オレの部下はテメェらなんかに渡さねぇ!!

『東京卍リベンジャーズ』第16巻(第141話)より

 

タケミチの率いる東京卍會壱番隊の隊員となった元黒龍の乾青宗(いぬいせいしゅう・通称:イヌピー)と九井一(ここのいはじめ、通称:ココ)。

タケミチと彼らの信頼関係は正直まだまだといったところでしたが、東卍の元伍番隊隊長であり、横浜の『天竺』四天王の1人である武藤泰宏(むとうやすひろ:通称:ムーチョ)は、タケミチと乾をダシに『金をつくる天才』である九井を天竺に引き入れようとします。

 

そんな時にタケミチがムーチョに向かって言い放ったのが、部下は渡さねぇの言葉だったワケです。

 

元々は立場上敵同士だったタケミチと乾、九井ですが、今や彼らは東京卍會壱番隊の隊員、つまりはタケミチの部下。

彼らは部下なのだから、隊長が守るのは当然。

タケミチも『隊長』らしさが板についてきましたね。

 

結婚してください!!!!

オレとっ 結婚してください!!!!

『東京卍リベンジャーズ』第191話より

 

かつてはダメダメ人生を歩んでいて、中学卒業時にはヒナと別れていたタケミチでしたが
いよいよ2度目の人生で言いましたね(笑)

タケミチはヒナが大好き、ヒナだって小学生の頃からタケミチが大好き。

 

そして何と言っても、タケミチはヒナの命を救うために強い相手に、そして自分自身に立ち向かってきたのです。

そろそろヒナが救われてタケミチが幸せになってもいいハズですね。

 

まとめ

花垣武道(はながきタケミチ)は、なぜか『タイムリープ』で12年前の過去に戻れるという能力を持っています。

そして『東京卍リベンジャーズ』は、タケミチがタイムリープ能力を駆使して、かつての恋人である橘日向が死んでしまった『現代』を変えようと奮闘する物語。

ダメダメ人生のタケミチが過去に戻る度に成長し、相変わらず泣き虫でケンカが弱くても『頼れるヒーロー』になっていく姿が印象的ですよね。

 

その過程では、数々の『名言』も飛び出しました。

特に、『オレはッッ 花垣武道だ!!!』は序盤のイチオシ(笑)

 

 

泣き虫のヒーローはみんなを幸せにできるのか、ヒナは死亡せずに済むのか。

今後のストーリー展開、そしてタケミチ自身の『未来』が気になりますね!

 

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