トイストーリー1の物語をウッディ目線で簡単にあらすじをおさらい!感想や評価についても

トイストーリーのウッディをイメージした画像 映画・ドラマ

『トイストーリー』って色々な世代から愛されていて、今でもたくさんのファンがいる素敵な作品ですよね。

第1作目は日本公開が1996年ですから、およそ24年前・・・

2019年には『トイストーリー4』が公開され、観に行かれた人も多いかと思います。

 

その記念すべき第1作目、覚えていますか?

 

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トイストーリー1作目の要約

トイストーリー1はちょっとうろ覚えだよね・・・って人、結構いると思います。

もしくは、全く観たことが無いんだよね、という人もいるかもしれませんね。

 

そこで、トイストーリー1ってこんな物語だったよ、というところをギュッと短く要約してみます。

 

トイストーリー1作目は・・・

 

 

少年アンディのお気に入りのおもちゃ『ウッディ』と大人気おもちゃの『バズ』の出会い、ウッディのバズへの一方的な嫉妬心から巻き起こる事件と、ありのままの『自分』を受け入れ『他人』を認め、困難を乗り越える過程で芽生える友情の物語である。

 

 

といったところでしょうか(笑)

 

トイストーリー1の物語をウディー目線で簡単にあらすじをおさらい

トイストーリーは公開が1996年ですから、もう相当昔ですよね・・・

その後は何度も地上波放送がありましたから、映画館へ行ってなくても『観たよ』って人は多いと思います。

 

しかし、相当なファンでも無い限りは一度観たものは『どんなだったっけ?観たんだけど・・・』っていうのが人間ってもんです。

しかもそこまでファンでもないから『とりあえず1回だけは観たよ』って人もいますよね。

 

『トイストーリ1』

ご存知の通り、トイストーリには続編がありますのでこのような言い方をしています。

 

トイストーリーシリーズの原点ですね。

この作品を一言で表すなら、『ウッディーとバズの出会いの物語』なのかもしれません。

 

忘れてしまっている人のために、あらすじをサクっとおさらいしてみましょう。

バズに嫉妬したウッディの気持ちから始まり、バズとの友情を築くまでの物語になっていますので、ちょっと趣向を変えて『ウッディ目線』勝手にウッディの気持ちになっておさらいしていきますよ(笑)

 

オレの存在を脅かすスペースレンジャー?

『アンディの一番好きなおもちゃは、オレ』

ある日、そんな常識が覆される事件が発生した。

 

引っ越しを控えて早めに開催されたアンディの誕生日パーティ。

なんとプレゼントは大人気の『バズ・ライトイヤー』の人形!

 

クラシックなカウボーイスタイルのオレと違って、宇宙的なカッコイイデザインの『スペースレンジャー、バズ・ライトイヤー』にアンディも夢中、不安すぎる・・・

バズは自分がおもちゃである自覚が無いし、壊れた宇宙船の修理や通信回線復活に夢中。空を飛べるし宇宙の平和を守っていると信じて疑わない変な奴。しかも他のおもちゃたちとも打ち解けてるし、オレに好意を抱いていたはずの女の子人形『ボー』もバズを慕う様子を見せている。

イライライライラ・・・

 

『そうだ!バズを家具の隙間に落としちゃおう』

 

家具の隙間に落としてしまえば、おもちゃで本当に飛べないバズは出てこられない。

落としてしまえば、アンディと一緒にいられる。名案だ!

 

バズが外に落ちたのは事故だったんだよ!

ラジコンカーの『RC』を操作して・・・バズに向けて発進!

 

あれっ!バズが窓の外に落ちちゃった!そんなつもりじゃなかったのに!

 

しかも、隣の最悪の子供、『シド』の家の庭に落ちるなんて・・・まずい。

シドはおもちゃを大切にしない奴だ。爆発させたり分解したり改造したり・・・考えたくない!

 

しかもみんなの刺さるような冷たい視線。

何とかバズを連れ戻してみんなの誤解を解かなくちゃ!

 

・・・おっとアンディだ。ピザを食べに出掛ける時間だ。バズが見当たらないから仕方なく連れて行かれるってのも、何だか寂しいもんだ。

 

おや?車の外にバズの影が・・・なんだバズ、生きていたのか、良かった。

わざとじゃなかったんだ、わかるだろ?みんなにも説明してくれよ。いやいや、殴るなよ!

早く車に戻らないと置いていかれちゃうぞ!って置いていかれてる!大変だ、迷子だ、帰れない!

 

おもちゃを大切にしろってシドを叱ってやったぜ!

どうにかピザショップの車につかまってここまでやってきたけど、アンディは・・・いた!良かった!

おや、あれは・・・シド!なんでこんなところに!

 

・・・結局シドに捕まってしまった。どうなるんだろう。シドの家には不気味なおもちゃばかりだ。

バズも自分がおもちゃだって知って落ち込んでしまった。こんな時だってのに!

勘違いするなよ!アンディが好きなのはスペースレンジャーのお前じゃない、『おもちゃ』のお前なんだからな!カッコイイ姿、それに比べてオレは・・・お前が羨ましいんだよ。

 

・・・そうだ、復活したな、バズ!一緒に逃げよう!

 

って、しまった!バズがシドに捕まった。背中にくっつけられたロケットで吹き飛ばすつもりだ!

 

シドのおもちゃたちが手伝ってくれる。ありがたい!おもちゃのルールはこの際無視してバズを助けるぞ!

「いいかシド、おもちゃたちはお前を見ているぞ!もっと大切にするんだ」

 

見た?シドの顔!急におもちゃが喋ったんだ。怖がって真っ青だったぜ!

 

一緒にアンディのところへ帰ろう!

大変だ!引っ越しが始まってる!なんとか追いつかなければ!

 

追いつけない・・・!

バズ?何を・・・?そうか!背中にロケットがくっついていたな。点火して・・・発射!

 

すごい!空飛んでるじゃん!え?落下しているだけだって?カッコイイからOKだ。

あれはアンディだ、良かった。バズ、やったな!一緒に帰ってきたぜ!オレたちは最高さ!

 

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トイストーリー1を観た方の感想・評価

今も人気の『トイストーリー』。

1作目のウッディの成長やバズとの友情にはグッとくるものがありましたし、おもちゃたちの活躍にもワクワクしました。

 

いまだに高い人気と評価を誇る『トイストーリー1』。

楽しい!大好き!1番好き!という感想を持つ人が多い印象です。

何と言っても、誰でも楽しめる『わかりやすさ』が評価の高い理由なのかもしれませんね!

 

また、ウッディやバズの名セリフ、ウッディの変顔も多くのファンを魅了する1つの要因になっています。

20年以上の時を経ても、感動のシーンは色あせずに心に刻まれているのですね。

 

まとめ

いかがでしたか?

忘れかけていた『トイストーリー1』の記憶は蘇ってきましたか?

 

全然思い出せなかった、または全くストーリーがわからない・・・という方、ゴメンナサイ(汗)

思い出した!という方、ワクワクした記憶も一緒に蘇りましたか?

 

長い期間、多くの人に愛されている『トイストーリー』。

たまには昔の作品を観るのも楽しいですよ。「こんな感じだったね」とか「こんなだったっけ?」とか、新鮮な気持ちで観ることができて、新たな発見があるかもしれません。

 

そして、なぜか1作目を観ると続けて2作目を観たくなってしまうという、不思議な力も持っているんですよね(笑)

 

 

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